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鳴風荘事件 2009/03/28

 


はっきり言って退屈でした。
コミカルさがやっぱり嫌(古い作品なので仕方ないけど昭和臭い)
警察も出てくんな
って思いました。


髪を切った理由は前作と違って
わかりやすかったけど・・・う~ん・・・
なんかあまり納得いかなかったです。


最後の謎解きになるとまぁまぁおもしろくなるんですけどね。
それまでがつまらないし、
容疑者たちの人物描写がないと言っていいくらい
薄い印象しかないので、正直誰でもいいよって感じでした。


2つ目の殺人、いるかなぁ・・・
って思ってしまったし
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殺人方程式―切断された死体の問題 2008/12/30

 


最近本の好みが変わってきたようなので、
綾辻さんの本読んでもつまらないかもなぁ~
なんて思っていたのですが、
久々に再読したこの本、ひどかったです

これを買ったのはだいぶ前で、これシリーズで2冊あるんですね。
で、もう手元にないのでどっちを読んだのか思い出せなくて
両方買ってしまいました(笑
こっちが既読本でした。
前回読んだときの感想は全く覚えていないのですが、
悪かったら覚えてると思うんですよね~。
でも、かなり良かったら絶対忘れられないので、
そんなに良いとも思わなかったんだと思います


再読ですが、コミカルで宗教が出てくるくらいしか
覚えていなかったので、ほぼ初といっていいくらいです
トリックや犯人、最後まで思い出しませんでした


トリックは覚えてなくて当然。
理解してなかったに違いないから(笑
ちゃんと読んだかさえ怪しいです。
今回は飛ばしました
物理トリックなので、トリック重視で文系の人は要注意かも
私はトリック重視しないので気にしませんでしたが。


でも、犯人覚えてないのはどうしてだろう
意外な犯人だったんだけどなー。

遺体をバラバラにした理由などは理に適っていると思いますが、
伏線は弱かったと思います。
あの程度のことで犯人と被害者を結びつけるってのは・・・
でも、ちょっと感心したので最低点にはしませんでした。


それに、これ捜査に警察が介入するんです。
というか主人公の双子のうち、一人が刑事。
それなのにルミノール検査はしてないし、
ベッドの下に落ちてた財布を見逃したとか、
絶対にありえないミスがあります


館シリーズのような、普通ではありえない状況で
ありえない殺人が起きるという、
おどろおどろしい雰囲気であればある程度の無理は
許容できるのですが、こんなコミカルタッチで
警察が介入するのであれば許せません

あと、大オチは余計だと思いました。


これが今年最後の読書になるのは嫌なので、
もう1冊、頑張って読んでみようと思います
黒猫館の殺人 2008/03/22

 


途中で読めちゃったけど、やっぱり館シリーズはおもしろい

悔しかったのは、気になったけど、そういうこともあるかな
スルーしてしまったところが伏線になっていたこと

読んでて気になった部分、全部伏線でした
だから、トリック?がわかっても伏線を解いて
答えを出したってわけじゃないんですよね
まだまだだわ~

個人的に手記を使う手法というのが好きじゃないんだけど、
(大抵その手記を書いた人が犯人だし、デタラメを書くこともできるから)
これは色んな伏線が散らばっているので、良かったです


ちなみに密室殺人もあるけど、そういうトリックを解くことには
興味がないので、一番怪しい人が犯人だと思っていたら、
やっぱりそうでした(笑

もっと意外性があると良かったな~
館シリーズの中でも、意外性はないほうだと思います。
というか、皆無

伏線をスルーしてしまったことの言い訳じゃないけど、
この人が犯人に違いないと思い込んでしまうと、
推理に影響が出るんだよね


以下、ネタバレ


首を絞められたのに、うっ血していないとか、失禁していないとか。
必ずしもそうならないのかな~と思った。


心臓を押さえるのに左手をを使うとか。
私は右利きなので、左利きならそうするのかなと思った。


標識を声に出して読むとか。
旅行に来てテンション上がるやつっているよな~と思った。


書ききれないので、これだけ。
もっともっともっといっぱいあります













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