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わたしを見かけませんでしたか? 2010/10/05

 


近頃、どうして階段が急にきつくなったのだろう?
―中年男性の悲哀をユーモラスに描き、あまりにも身につまされる内容が大評判を呼び、
盗作が相次いだという幻の名作「あなたの年齢当てます」。
犬の立場から人間の上手な飼い方を綴った「愛人マニュアル」ほか、
思わずチェシャ猫の笑いを浮かべさせる日常生活のスケッチ19篇。
しゃれた笑いにごぶさたのあなたに、笑いの達人コーリィ・フォードが
最高のプレゼントを贈ります。



ちぃっともおもしろくなかったため、全然進まず、色んな本やマンガに手をつけながら、
適当に読みました。
結局最後まで読まなかった。

共感できるところもないし、文体も好きではない(訳者が悪いのかな?)
どこで笑えるのかまったくわからない上共感もできない。

中年男性なら楽しめるのかもしれないけど、私にはさっぱりでした。
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サキ短編集 2010/08/04

 ★★★

著者:サキ


ビルマで生れ、幼時に母と死別して故国イギリスの厳格な伯母の手で育てられたサキ。
豊かな海外旅行の経験をもとにして、ユーモアとウィットの糖衣の下に、
人の心を凍らせるような諷刺を隠した彼の作品は、
ブラックユーモアと呼ぶにふさわしい後味を残して、読者の心に焼きつく。
『開いた窓』や『おせっかい』など、日本のSFやホラー作品にも
多大な影響をあたえた代表的短編21編。



おもしろいのと、そうでないのと、半々くらい。
21篇も収録されているので、まずまずではないかと。
おもしろくないなぁと思うのは、まず意味が理解できなかった
どんな風にブラックなのか、どんな風にひねりを利かせたのかがわからず

ちょっとブラックすぎるだろー!と突っ込みたくなる話もあり(笑

古い本(特に翻訳本)が苦手な私ですが、これは好きでした

他にも翻訳されているなら読んでみたいです。
ちいさなちいさな王様 2010/08/04

★★★+

著者:アクセル・ハッケ


ある日、ふらりと僕の部屋にあらわれた、
僕の人差し指サイズの気まぐれな小さな王様。



発想がおもしろい。
人間とは違い、大きな姿で生まれてどんどん小さくなっていく王様の世界。
小さくなっていくにつれ、色んなことを忘れていくのも、
普通の人間とは逆。でも、何も知らなくても、小さい人が偉い。

王様から見た世界や王様の想像することなど、
自分では考えないことばかりで楽しいです。

小さくて偉そうでグミベアーが主食の王様がもう可愛くって
一匹欲しい(笑


大人向けの絵本って感じです。













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