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吟遊詩人ビードルの物語 2010/02/14

 

著者:J.K.ローリング


『吟遊詩人ビードルの物語』は、ハリー・ポッターシリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』で、ダンブルドア教授がハーマイオニーに遺贈した本として登場する、魔法界のお伽噺です。

5編の物語のほか、ダンブルドア教授の魔法史に関する所見や感想などを記したメモや、J.K.ローリングによる新たな紹介文などが加わっています。
物語もさることながら、著者による多数のイラストも見所で、
ハリー・ポッターファンはもちろん、シリーズを未読の方にも楽しんでいただけます。






ハーマイオニーが訳したという設定なんですね
ちょっとしたことだけど、こういう設定は心がうきうきします(笑

普通の童話が5編と、そのそれぞれにダンブルドアの解説つきなのですが、
これはちょっと微妙な気がします・・・

解説があまりダンブルドアらしい気がしなかったのと、
童話が普通に好きなので、余計な気がしました。


図書館で借りたものですが、買っていたらショックを受けたであろう内容
余白がめっちゃ多いです。字もでかい。

著者への版権料は全額寄付になるようなので、
本を読むついでに寄付がしたいとか、
それかよほどのハリポタフリークの方向けかと思います。


でも最後の兄弟の話は、本編でも結構大きく取り上げられた作品なので、
読めてちょっと嬉しかったです


◆魔法使いとポンポン飛ぶポット
◆豊かな幸運の泉
◆毛だらけ心臓の魔法戦士
◆バビティ兎ちゃんとぺちゃくちゃ切り株
◆三人兄弟の物語
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ハリー・ポッターと死の秘宝 2009/12/06

 

著者:J.K.ローリング

※未読の方は読まないほうがいいです

 シリーズ「最終巻」最後の壮絶な戦いが始まる

 ヴォルデモートを倒すために、ホグワーツを離れ分霊箱探しの旅の準備するハリーたち。
 そこに、ダンブルドアの遺品が届く。
 死の秘宝??謎の遺品に隠されたダンブルドアの意図とは何か。
 秘宝と分霊箱。猜疑心と信頼。力と愛。
 幾多の危機を乗り越えて最後の決戦に臨むハリー。
 一方が生きるかぎり、他方は生きられぬ。
 逃れえぬ宿命を受け入れるハリーの前に、真実が次々に明かされる。
 無敵を希求する闇の帝王と、愛と信頼にかけるハリーに「死の秘宝」は何をもたらすか。


ついに読んでしまいました、最終巻・・・
なんだかんだ、やっぱり終わるのは寂しくて

最初のほうでから「死」の連続で、気が沈みましたが、
大長編の終幕に相応しい作品でした


スネイプの裏切りに関しては、予想通りでした。
というか、こうでなければならないと思っていた通り。
でもいまいち理解できていなかったみたい。
ダンブルドアはスネイプに殺される前に死んでいたの?

でもなかなか真相が明かされなくて、このまま終わるのか?とやきもき
真相が明らかになったとき、ホッとしたけど、ホッとしていいのかわからなかった・・・。
スネイプがどれほど辛かったかを思うと、本当の裏切りであったほうが・・・なんて思ってしまいます。

そしてスネイプの「僕の目を見てくれ」という言葉。
これ、あとがきを読むまで気づかなかった・・・
気づいてから再読すると、もう辛くて涙がドバーッでした、ホントに(笑

そして守護霊を放ったあと、ダンブルドアの問いに「永遠に」と答えるところでも(笑


昨夜読み終えたのですが、スネイプがかわいそうすぎて眠れなかったくらい(笑
本を読んで、こんなに胸が苦しくなったのは初めてかもしれない。
今朝は、32章の終わり~33章をもう一度読み返しました。

この章を読むと、これまでの不満がどうでも良くなります。
最終巻でも、人が死にすぎる(しかも、ホントに死んだの?と思うくらいあっさりと)
などの不満はあったのですが、吹っ飛びました。


正直、4巻以降はもう読むことはないだろうと思っていましたが、
この巻を読んで、また一巻から通して最後まで読みたいと思いました。
今度読むときは、もう一人の主人公であるプリンスのことも考えながら読もう・・・
ハリー・ポッターと謎のプリンス 2009/08/21

 +

著者:J.K.ローリング


900ページくらいまでおもしろくなかったです
ラスト100ページくらいでようやく・・・。

私、謎のプリンスの映画が公開されると気づいて、
一巻から読み始めたんですが、
これ読んだらあんまり観に行きたいと思わなくなってしまいました
どうしようかな~。


全体的にシリアスなのに、なんで恋愛なんかにかまけてるんでしょう
適当にジニーとくっついてりゃいいのに~と思ってたら、
ホントにジニーとくっついてた(笑
でも、重要なときにジニーのこと考えてるハリーにイラつきました

そもそも、前作でも思ったけどハリー性格悪いんです。
目上の人に対し、不快感をあらわにする、しかもダンブルドアに
本当に尊敬してるのか
てなわけで、あまりハリーを応援したい気持ちになりません。

ロンもハグリットも、今までは愛すべきお馬鹿さんだったのに、
今回は腹が立つお馬鹿さんになってしまいました

変わらず優しく頼りになるのはハーマイオニーだけだよ
7巻も変わらないでおくれ、ハーマイオニー。笑


フラーが嫌われている理由もさっぱり
美人だから嫉妬してるんですかね~?
英語がうまくないから?


ネビルも大して関係ないみたいな感じで完全脇役だったし、
5巻で出た事実はなんだったんでしょ。


ラストのほうは悲しかったし泣いたけど、
これまで読んでた人なら泣いちゃうでしょうね。

でも、7巻が気になる終わり方でした













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