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ダレン・シャン 運命の息子 2010/04/05

 ★★★

著者:ダレン・シャン


シリーズ最終巻。運命の対決を迎える主人公ダレンと、昔の親友スティーブ。
ダレンは運命を受け入れて闇の帝王となるのか、またはバンパイアとして滅びていく運命を選ぶのか。
驚きの結末にシリーズは終わる。



ようやく最後

最初のほうの余計な話や、「ファンタジーなんだから何でもあり」的な
新事実はともかく、今までを考えるとまぁまぁでした。
今まで出てきた話を、意外とうまくまとめています。
ただ、重要な部分で「ファンタジーなんだからこれで納得してくれ!」
とでも言うかのような、無理やりな辻褄合わせがあり、
最後の最後で、やっぱり「なんだかなぁ」な話でした

ここ数巻の中では、斜め読みが少なく、しっかり読めました。

12巻読破したという感慨は何もありませんが。
途中でやめても気にし続けたかもしれないので、
最後まで読んだのは良かったと思います。
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ダレン・シャン 闇の帝王 2010/04/02

 ★★

著者:ダレン・シャン


荒れ果てた未来を見てしまった主人公ダレン。
そこに君臨する闇の帝王とは誰なのか。
思い悩んだダレンは生まれ故郷に向かう。
いよいよクライマックスを迎えようとしているシリーズ第11弾。



読むか悩みましたが、悩むくらいなら読んじまえってなわけで(笑

相変わらず無駄が多いです。
無駄だと思う部分は斜め読みしましたが、十分理解できます。
(たくさん斜め読みしました)
無駄な部分もおもしろい作品ってあるけど、
これはただ引き伸ばすのに必死って感じなので、幼稚な文章になってしまっています。


つまらないことはありませんでしたが、
バレバレのオチを最後まで引っ張ったのにびっくりしました。
気づかない人いるのかな?ダリウスの件。
もっとテクニックを駆使して読者を惑わせて欲しいものです。
ダレン・シャン 精霊の湖 2010/03/23

 ★★

著者:ダレン・シャン


大切な人を失ったダレンは、ハーキャットと二人、シンク・ド・フリークへ。
みんなのやさしさにいやされかけたとき、サーカスを訪ねてきた者は―。
ハーキャットの正体にせまる、シリーズ第10作目。



意外と言っちゃ失礼ですが、意外とおもしろかったです。
ハーキャットが好きなので、ハーキャットが主役と言っていい
今作は楽しめました。

ダレンも、恋愛や友情などを抜きにすれば嫌いじゃないな、と。
それに下手な心理描写とかがないのもいいです。
ダレンが馬鹿に見える信頼とか、そういうのもないし。
ハーキャットを大切に想っているというのはあったのですが、
そこはやっぱり嘘くさく思いました。作者か翻訳者の書き方が悪いのですが。

8,9巻がなければもっと楽しめたのかも


それに、よく考えると2人は大した苦労してないですよね。
予言者が、大変だからと助けに来てくれちゃったり、
何事もあっさり解決しちゃいます。


そして最後の最後でまた腹が立つことが起きてしまいました。

ハーキャットの正体を、こんなオチにした意味はあるのでしょうか。
なんていうか、時間を操ってもいいというファンタジー特有のルールを
使いたいがために、無理やり取り入れた感があります


そしてこれについてダレンは、
常識ではあり得ないが、疑問に思わなければ筋は通る」としている。
ダレン、あんたどんだけ馬鹿なのさ。
そんなんで自分を納得させることができるなんて、すごいな。













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