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モムチャンダイエット 2010/12/24

 ★★★★★


チョン・ダヨン、40歳。韓国で“モムチャン”ブームの火付け役となる。
「モムチャン」とは「健康で美しい肉体」という、
韓国で彼女のためにつくられた言葉。



遅ればせながら、モムチャンダイエットにチャレンジ。

まず書籍のほうですが、チョン・ダヨンのダイエットに対する考え方が、
私の考えに近いので、この人のやり方ならついていける
と思いました。

リバウンドを防ぐためにも続けることが1番大切なので、
無理な我慢はしない。
その代わり運動は頑張り、細いだけでなく程よい筋肉もつけて
衰えにくい身体を目指す。
細くなるだけが目標ではないので、体重は気にしなくてOK。

元から痩せている人ではなく、
ダイエットに成功し、何年もリバウンドせず維持している人なので、
説得力のある本だと思います。


そしてDVDですが、DVDBOXも出している人なので、
画質の粗さからもオマケ程度のものだとは思うのですが、
普段運動をしない人にとっては、これで十分だと思える内容です。


短いけど、一通りやれば汗が吹き出るほどの運動になりますし、
全身をくまなくトレーニングできていると実感できます。


普段から運動している人には余裕過ぎるかもしれませんが、
運動入門の方には、すごくいいDVDだと思います。


私の場合ですが、こういう短時間でできるエクササイズは、
最初から最後まで通しでできることで充実感も味わえます。


もっと慣れたら、DVDボックスの購入も検討してみようと思っています。
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夜回り先生 2010/12/11

 ★★★+


不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…。
12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った「夜回り先生」が、
激動の半生を振り返る。

なぜ夜の街の子どもたちが、水谷先生にだけは「心をひらく」のか?



なんでか泣けそうになります。
どんな相手でも受け入れて守ろうとする先生に感動するのかなぁ。
もっと若い頃に出会いたかったなぁなんて思いました

正直個々の話はおもしろくはないのですが(笑


どういった経緯で「夜回り先生」ができていったのか、
過程も興味深いです。
少しスレてた時期もあったみたいだけど、
先生自身、過ちを受け入れることがすんなりできる性質のようです。
さすがに省いて書いているのだろうけれど。

他にも出ているようなので、また読みたいです。
考えない練習 2010/11/13

 

著者:小池龍之介


気鋭の僧侶でありベストセラー作家の小池龍之介が提案する「休脳のススメ」。
現代人の頭の使いすぎを憂い、もっと身体に基づいた、
五感を研ぎ澄ます作法を解説する。
脳研究者・池谷裕二氏との激論対談収録。



まったく知らないくせに「話題」とあったので借りてきてしまいました
自己啓発本。

自己啓発本、元々苦手なんです・・・。
仏教と関連させて書かれているので、余計苦手。

さっさとリタイアしました

ざっと斜め読みした感じでは、わかりきったことが
つらつらと書いてあった気がします。













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