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浪費バカ一代-ショッピングの女王2 2008/02/28

 


お買い物ネタは控えめ
ダンナさんとのやりとりがおもしろいです
巻末にはダンナさんとの対談が
ダンナさんの顔写真まで載ってました


最後にはヤバイことになってます・・・
どうなったんだろ~
3が気になる
今も仕事されてるし、なんとかなったんでしょうけどねぇ・・・。

いい加減懲りて買い物やめればいいのにとは思いましたが、
今回も笑わせてもらいました
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いちばん初めにあった海 2008/02/27

 


いちばん初めにあった海
精神的なショックで一部の記憶をなくしてしまったというオチ
こういうオチは苦手な分野なのに、不思議と嫌じゃなかったです
文体が優しいからかな
謎解きがメインじゃないからかな

ミステリーらしいミステリーではないけど、ちゃんと伏線もあり

でもでもでも・・・・・・
帝王切開したならその傷があるはず。
女性なら、出産の経験があるない関係なく、
その傷を見れば帝王切開の痕だとわかるはず。
だから、子供がいるのか考えもしないのはおかしい


こんなところを気にしちゃうなんてな~、
ミステリー馴れしちゃうってのも考えものだな~

すごくおもしろかったし、感動しますけどね



化石の樹
これは微妙・・・
前置きが長すぎて・・・
木の化石のくだりは省いても問題ないと思う

後半でおもしろくなってきたけど、プロポーズするため
ってオチでなんだかなぁといった感じ。

でもありきたりなオチかと思ったのが覆ったので、
そこは良かったです
陰の季節 2008/02/25

 


全く新しい警察小説の誕生!って書いてあるけど、
ホントにそう思います
前に読んだ動機の中にもあったと思うけど、
犯罪捜査をする刑事の視点じゃないんですよね


警察小説は個人的にあまり好きじゃないので、あまり読む気に
ならない分野なのですが、読み始めたらグイグイと引き込まれます
でも、この人の言い回しはわかりにくくて苦手です
警察の隠語もわからないし・・・


陰の季節
天下り先ポストを退こうとしない大物OBの真意を探る――って話。
警務部の二渡という男が主人公。管理部なのかな・・・。
よくわかんないけど
ちなみにこの二渡、他の話にも出てくるんですが、
この話ではちょっと情けない感じの人に思えました
でも、他の話を読むとどうやらやり手というかキレ者というか、
そんな感じなのでちょっとびっくりしました

最初はそのOBが嫌なやつだな~ってだけ思ってたけど、
刑事として、父親としてよくできた人だった(なんか偉そうw

読後感いいです


地の声
4作の中で1番ミステリーぽいかも
こいつ怪しい~と思ってた人がやっぱり犯人だと思ったら、違うし
でも、ミステリーとして読んでたわけじゃないしね言い訳


黒い線
顔-FACE-の主人公が出てきます
ちなみにドラマは見てたんですけど、原作のほうはまだ読んでません
婦警って肩身が狭いのかな
二渡が瑞穂にとっていい人事を行ってくれることを祈ります



これは読後感悪かったなぁ
確かに意外な結末ではあったけども
全体を通して、4作の中で1番つまらなかったです
返事はいらない 2008/02/23



表題作以外ピンとくるものはなかったです

返事はいらない
失恋をきっかけに、犯罪に加担する女性の話。
主犯の夫婦の動機も悪意のあるものではないし、
人柄に好感を持ててよかった

捕まらないでと応援したくなってしまいます。
読後感がとってもいい

「さよならには、返事はいりませんよね」
というセリフがとても印象的でした


ドルシネアにようこそ
良かったけど、普通かなぁ
一応心温まるお話なんだろうけど、あんまりピンと来なかった。
主人公の伸治は応援したくなるけど

これもカード破産が関係する話。


言わずにおいて
ちょっと無理があるんじゃないだろうかと思いました
でも内容的にはおもしろかったです。

見知らぬ人が自分を指して「見つけた」と言い、そのまま事故死。
真相を知ろうとする女性のお話。


聞こえていますか
これは少し寂しいお話ですね~
宮部さんお得意の少年が主人公なのでとても読みやすかったです

引っ越し先の電話に盗聴器が仕掛けられていて、
誰がなんのためにそんなことをしたのかを調べるって話。


裏切らないで
これもカード破産かな
私の周りにはこんな空っぽな人間がいないので、
あんまりピンと来ないんだけど、カード破産するような人って
やっぱりこういう人が多いのかな~と思いました。

刑事さんの視点で描かれていて、良かったです。


私はついてない
これ苦手。
従姉のおねーさんが嫌いなタイプなので

同僚に借金をして、その担保として婚約指輪を取られちゃったって話。


余計な感想ですが、どれもタイトルにセンスないなぁと思いました(笑
返事はいらないは納得だけど・・・
ifの迷宮 2008/02/22

 

推理小説として読み始めたんだけど、あんまりミステリーぽくないですね
最初すごく読みにくくて、時間がかかりました
視点がコロコロ変わるのでイライラしちゃいました


障害児への偏見などで、胸に突き刺さるセリフが結構出てきました。
考えさせられるというか、タメになる話は多かったです。
ほんのちょっと未来の話で、障害を防ぐことが当たり前になってきている
時代なので、余計に偏見が強いのかな、という印象はありましたけど。


肝心のミステリーのほうは、つまんなかったです
被害者の遺伝子と、とっくの昔に死んだ人間の遺伝子が同じだった――
という話なんですが、もちろんそこに惹かれて手に取ったわけですが、
読んでみたらその点に関しては全く興味が持てなかったという・・・笑

なので真相が全く気にならず、犯人がわかったときも
あ、そ~てな感じで

しかもオチ、偶然かよ
作者も偶然が過ぎるとは認めているらしく、
言い訳めいたことが作中に出てきます

自分で推理しながら読めるっていう作品ではないので、
私の好みではなかったです


ちなみに遺伝子の話が結構出てきますが、文系の私でも難しくなかったので、
その辺はわかりやすく書いてるんじゃないかな~と思います

すごくつまらないわけじゃないし、遺伝子について目からウロコだった
話もあってタメにはなったんだけど、やっぱり読みにくいせいで
文章に引き込まれなかったのが残念だなぁと思いました


でも読後感は良かったです
映画:博士の愛した数式 2008/02/17

 

下書き保存したまま、忘れてました


小説の雰囲気がすっごく出てる
深津絵里の演技って苦手だったけど、やっぱ評価されてるだけあるんだなぁって
この映画を観て初めて思いました

というか、実は原作より先に観ていたので、
小説が映画の雰囲気で始まったのでびっくりしたんですけどね

大体のストーリーは原作に忠実ですが、大人のルートが出てきたり、
小説と異なる部分は色々あります。

原作のほうはつまらないシーンが多かったけど、
これはずっと楽しくて、一気に観れました

それに、ラストもこっちのほうが好きです
80分しか記憶が持たないという設定なのに、
悲しみがほとんどなく、温かいストーリーなのが良かったです
おせっかいな神々 2008/02/15




星新一もそろそろ感想書きにくくなってきたなぁ

これは私の好きなエヌ氏とかアール氏風なお話だったので
最初から最後まで楽しめました


ミステリーじゃないけどどういうオチになるのか予想しながら
読んでみたんですが、一回も当たりませんでした

たまに先が読めて、ありきたり~とか偉そうに思ってたら
予想と全然違うオチだったりね

さすがです

てか、凡人に天才の思考形態が読めるはずないよね
異邦の騎士 2008/02/13

  

買ったのだいぶ前なのに、何となく読む気にならず放置してました
1年以上ほったらかしでした

文章が下手と思ったら処女作みたい(デビュー前に書いたもの)
改訂した完全版(画像右)が出てるみたい・・・
どうせならそっち買えば良かった~
私が読んだのは改訂前です。

でもこれ、デビュー前に書いたとはいえ出版する際は直すもんでしょ
文章が下手な上に次の展開への移り方も下手です不自然だし。
主人公の思考形態もおかしいし・・・
大げさすぎてうざすぎます

御手洗潔シリーズは、好きではないけど機会があって何冊か読んだけど、
こんなに変人だったっけと思うくらい変でした(笑
久々なので、あんまよく覚えてはいないんですけどね


最後、謎が解き明かされたとき・・・



ありえね~



と思うのは私だけ
記憶喪失について私はよくわからないけど、その辺もおかしいと思ったし、
それを利用した犯人すっごいバカだと思うんですけど・・・
頭いいって設定なんだけど、この計画を立てること自体アホウとしか・・・
途中でバレたらやめればいいとか言ってたけど、ある程度まで
進んだときにバレたらどうしようもないじゃん

序盤での、主人公に未来が見えた理由もちょっとこじつけのように感じたし。

でも、御手洗シリーズで重要な役割を担っている人がもう一人いるんだけど、
その人との出会いが描かれていたので、ちょっと驚きました
それ以外いいとこ思いつきません。
全体的に大げさで、小説とはいえ作り物めいた感じが強くておもしろくなかったです。
ひまわりの祝祭 2008/02/10

 

最初のページからおもしろい

テロリストのパラソルに続きこの作家さんは2作目ですが、
ちょっと似すぎた部分が感じられました

だけどこっちのほうがおもしろくて好きです
あっちはご都合主義が強く出ててイマイチだったので・・・

でも、ハードボイルド小説で主人公の感情が全くといっていいほど描かれていないので、
ヤクザのはずの曽我が全然恐い人に見えなかったり、
緊迫感があまり伝わってこなかったのが残念

あとセリフが、誰が喋ってるのかちょっとわかりにくかった

それから、ラストわもえっ終りって感じで
余韻の残る終わり方ではありませんでした
ちょっと残念

と言いつつ、寝る時間を削って読んだくらい楽しめました
妻のお腹にいたのは誰の子だったのかとか、
どうして自殺したのかとかも気になってやめられなかったし
ただ、もう一度読みたいとか、そういう本ではないんですよね
エヌ氏の遊園地 2008/02/09




これはエヌ氏やらエス氏好きの私はタイトルを見て欲しくなりました


が、ショートショートも感想書きにくいな~
おもしろかったとしか・・・
いつも私の想像を超えた結末になるので、
自分が凡人であることを思い知らされます


あとがきでは、星新一の作品に対するこだわりや情熱が
感じられて、ますます好きになりました
死にぞこないの青 2008/02/05

 

子供の一人称のため、最初はあんまり軽い感じで進むので
ちょっとおもしろくなかったけど、先生からのイジメが始まった辺りから
先生に腹が立って腹が立ってしょうがなかった


いじめられているマサオが自分が悪いと諦めてしまったときは、
なんでって思ったけど、でも自分の小学生時代を思い起こすと、
人気のある先生のいうことは正しいと思い込んでいたふしがありました
後になって、ひいきしてた先生だったな~とか、
嫌味なこと言われたな~って気づいたのを思い出しました
担任でいるうちは、本当にそんなこと思ったことなかったのに
それでなくとも、子供の頃は「先生」という存在は「正しい人」だった気がする。
なのでマサオが自分が悪いと思い込んでしまったのもちょっと頷けます


最後のほうの復讐劇はあまり現実的ではない気がしたけど、因果応報的なことが
私は好きなので(爆)ザマーミロと思いました

羽田先生がどうしてマサオをいじめたのか・・・
その理由がとてもあっけないです。
あっけないからリアルでした
でもどんな理由があっても私は羽田先生みたいな人は絶対に許せない


これ、「イジメ」がテーマのようでそうでないような気がします。
暴力で解決しようというのはやっぱ違うと思うし
だけどイジメに屈せず登校拒否もしないマサオは強いし、
今イジメで自殺しちゃう人が多いので、そういった意味ではいいのかも

最後の最後では、救いようのない結末にならなくて良かったです
はじめてのselfまとめ髪バイブル 2008/02/05

 

DVD付きというのに惹かれて衝動買い
コテの使い方とか、なんとなくはわかってるけど自分の使い方が
正しいのかあんまり自信なかったし

カーラーは挑戦してみたかったけど、使い方がわからなくて
買うことさえできずにいたし


それに私は髪が固めで扱いにくいので、初心者向けのアレンジしかできない
もちろん、不器用だし
なのでこれは使えるのがたくさんありました

DVDではコテの使いかた以外にヘアアレンジをする過程も見れて
とても参考になりました


ヘアアレンジが苦手じゃなくても、そんなに凝ってない
髪型が好きな人にもおすすめです
凝りすぎず、簡単すぎないアレンジも載っているし、
簡単なのにおしゃれに見えるアレンジも豊富です

1200円くらいでちょっと高いかもと思ったけど、
DVD付きだし普段でもアレンジしやすいものが多く、
説明もわかりやすいのでお得でした
そして二人だけになった 2008/02/04

 


実は長編のS&Mシリーズ以外の森作品は初めてです
かなり久々の森作品でもあります
でもキャラクターは違っても、森博嗣らしさは出てますねーかなり
天才・変人・金持ち・変わった苗字。憧れでも抱いてるのかな

結構長いけど、おもしろかったのでわりと早く読み終えました
登場人物はどの人も好きじゃなかったけど、主人公の二人が
どちらも他人を演じているっていうのがおもしろかったし、
二人だけ残る、そのどちらも犯人ではない・・・というのがすごく気になった

森作品を何冊か読んだことのある人ならわかると思うけど、
結構ありえない設定を作ってしまう人です。
真面目に書いてるから気にならない人もいるかもしれないけど、
よく考えるとアホらしいくらいの。トリックがね。

S&Mシリーズは3年くらい前にハマッてて、途中まで読んだけど
トリックに魅力を感じたことは一度もないです。
気づかないわけないじゃんとか、そんなのが多い
動機もあまり納得できたことはない。
単に萌絵と犀川のコンビが気に入って読んでました。
当時はお金がなくて古本屋で買ってたけど、今もこれから残りのシリーズを買うとしたら
古本屋で買うと思います(笑

(余談なので薄字w)


で、これもありえないトリックだった
いくらなんでも無理があるよぉ・・・・・とは思ったものの、一応はすっきり
と思ったら覆って・・・
私の嫌いなタイプのオチになってしまいました
しかもこのオチ、読んでる途中に(ていうか最初に)一度考えたものでした

さすがにユカのほうも人格のひとつだってことは考えなかったけど
私は基本的に精神障害者が犯人のミステリーというのが嫌いです。
例えば殺人犯が実は精神障害者で、
自分のしたことに気づいてないとかなら別にいいんだけど、
探偵役とか主人公がそうだったら、何とでもできるじゃん


でも最後動機がわかればいいや~と思ってました。
途中まではちゃんと説明がある納得できるものではないけど、
いつものように天才だから・変人だからと納得するしかない
最後の最後「言いたくない」そんでわからないまま終わり
気になってしょーがないよ

途中まではおもしろかったんだけどな・・・
ショッピングの女王 2008/02/01

 

最初はブランド物が出てこないので、本当に企画として、
お仕事としてやってるんだな~と思いました。

でも、徐々に徐々に、開き直っています
1年に2000万使うとかすげ~~~

うさぎワールド炸裂でおもしろかったです
けど・・・税金滞納するってのは、買い物依存症は関係ないんじゃ
自分の欲を満たすためでない出費が嫌って言うのはよ~くわかるけど(笑


私も、本や洋服やらをドカ買いしちゃってよく反省してるけど、
これ読んで自分がビョーキではないってことに胸を撫で下ろしました
でも、もっと無駄遣いしてる人がいるから平気とか、そういう安心感はなかったな
だってケタが違いすぎるもん
それに、むしろこうならないように気をつけようという教訓になりました
でも、買い物依存症って精神的なものが原因らしいけどね。(病的なものは)













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