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ダレン・シャン バンパイア・マウンテン 2009/02/28

 


シリーズ4作目

続けて読むと、前作までの説明が
ちょっとうっとおしいですね


今作はかなりイマイチでした
本当に最後のほうの、元帥たちに呼ばれる辺りまで、
正直全然おもしろくなかったです。

オオカミとの友情みたいなの、
別に興味ないし・・・

ハラハラ・ワクワク、全然しなかったです。


元帥たちとの話し合いが始まっておもしろくなったと思ったら、
すぐに終わってしまいました


でもまぁ、続きが楽しみな終わり方でした。

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ダレン・シャン バンパイア・クリスマス 2009/02/26

 


シリーズ3作目

途中まで・・・というかほぼ最後まではおもしろかったのですが、
ダレンが自分で
この作戦には無理があったけど、一か八かだったけど・・・
と言い訳してるのに萎えました  


ファンタジーなんだから多少無理があったとしても気にしません。
実際、読んでて気にならなかったし・・・。
もしかしたら最初から作戦が進まない恐れがあったなんて
聞かされたくなかったです


それがなければ4つくらいにしたと思います。
クリスプリーとの絆がますます深まり、読み応えはありました
永遠の仔 2009/02/24

  


だいぶ前に手に入れたにも関わらず、
長いからという理由で放置していた作品です(恥

もっと早くに読んでおけば良かった

救いのなさがひしひし伝わってくる本でした。
だんだん読むのが辛くなってくるのに、
それでも読まされてしまいます。

途中からは本当にひたすら辛かったです。
幸せな結末に向かって欲しいと思いつつ、
でも男2人に女1人という設定上、それはないだろうな・・・
と悲観的に思っていたので余計に辛かった

強引でもいいから救いのある結末を
と半ば祈りつつ読んでいました

最後はは喪失感のような脱力感があり、
読んだあと呆然としてしまいました。


親からの虐待が根っこにあって、それはもちろん子供が悪いんじゃない。
親を煩わせない子供なんかいないと思います。
それを煩わしい、悪い子だと思う親が悪い。

でも、この作品の場合、殺人を計画しなければ、
昔受けた傷がこれほどまでに化膿することは
なかったんじゃないかという思いが強く残ります。

だから色んな作家がテーマとして扱うように、
この作品でも人を殺めてはならないというのが、
虐待の影に隠れてはいるけど、テーマの1つなのかなと感じました。

かといって、優希たちが悪いと思うこともできませんが・・・。

考えがなかなかまとまらないですがすみません。


子供のいる人にはぜひ読んで欲しい作品です。


でも正直、文章はあまりうまくなかったです。
なんのことを言っているのか読み返してもわからなかったり、
雰囲気で書いてしまったのかと思う部分が多々ありました。
ピノキオ 2009/02/22

 


実はピノキオ、観たことがないんです
(少なくとも記憶にはない)

なので借りてきたんですが、意外とフツーでした
ピノキオ=嘘つくと鼻が伸びる
だと思っていたけど、そのシーンは1度しかないんですね。
残念だったなぁ


ゼペットやフィガロ、クレオは可愛くて好きだけど、
ピノキオはあまり可愛くなかったというのも残念

ストーリーは正直おもしろくないですが、
映像や色んなアイデアを観てるだけで楽しめます


古い作品なだけあって映像はあまり良くないのですが、
(映像というよりイラストがですね)
逆にそれによって良い雰囲気が醸し出されているので、
高画質なDVDで見るよりVHSのほうが
良いかもしれないと思いました。

火の粉 2009/02/20

 


雫井脩介の作品が読みたくて適当に選びました。
最初は特に惹かれることなくダラダラと読んでいましたが、
武内が越してきた辺り(すぐですが)から
一気におもしろくなりました

嫌ぁ~~~な感じです。
これから何が起きるのかというざわざわする気持ちは
まるでホラーを読んでいるかのよう。
黒い家」に少し近いと思います。
怖さで言ったら比べ物にならないですが。

考えすぎじゃというスレスレの感じを書いているので
余計ゾクゾクしますね
お嫁さんの雪見に感情移入して読んでいたので、
より強く感じていたと思います。


その雪見が居場所を取られていくのもすごく辛くて
幸い、姑の尋江が馬鹿親ではなく、雪見を悪者にすることがないのが
救いですが・・・旦那ムカつく


長いけどほとんど一気に読んでしまいました。
けど、結末がなぁ・・・
強引というか、とってつけたようというか


まず、犯人が明らかに不審な行動をとっているにも関わらず、
母親が死体があると言って怯えるのを無視する息子も不自然。
これによって、あの結末に無理やり辿り着かせた感が
出ちゃっているというか・・・


誤った判決を下してしまったかもしれない元裁判官の葛藤というのが
ほとんどなく、主に妻と嫁の視点で進んでいきます。
大事な人物なのに、脇役になってしまっています。

これはこれで引き込まれたので、元裁判官のことは
単なるキッカケにすぎなかったということにしておけば
それほど気にならなかったと思うのですが、
結末が取ってつけたようで陳腐に感じたのは
元裁判官の心情を掘り下げなかったせいでもあると思うのです。
タイトルからしても、主軸となるべきなのはこの元裁判官ですし。

最後でいきなり出されても・・・という感じでした


ついでにケチをつけるなら、無罪になった理由も・・・
素人がこんなに簡単に調べられることを、
警察が立証できないはずがないと思いました。

終盤まで良かったのに、残念


あ、あと、雪見の旦那(もう名前忘れた)が
どうやって彼女に謝罪したのかまで書いて欲しかったです(笑
性格悪っ
告白 2009/02/19

 


これもずっと読みたかったものなんですが、
想像以上に良かったです

1章で使われている手法が、ピン芸人がよく使う語り口と
同じだったので馬鹿馬鹿しいと思っていたのですが、
いつの間にか夢中で読んでいました。

1章のラストは衝撃的
ちょっとわかりにくいとは思ったけど


満点をつけておいて文句を言うのはなんですが、
展開が強引だし突っ込みどころがないわけではないです。

血を抜き取られたHIV患者である夫になるはずだった人、
どうやって牛乳を取り替えたのか
有名な人だから学校に入って行けてたまたま血液混入を目撃できて、
そのとき一人になれたかもしれないけど、牛乳は
出席番号等が記されているはずだけど、
それはどうしたのか。(ペンで書かれてただけなのかな?)
・・・個人的には、森口は最初から血液を混入しなかったということで
終わって欲しかったと思いましたが。
ついでに言うと、世直しやんちゃ先生というネーミングも・・・笑
夜回り先生とヤンキー先生が浮かんでしまいました。


章が進むにつれそれ以前の人物設定が覆されてしまう点も、
強引で違和感を感じます。
特に委員長は、おかしかったですね


でも、それでも満点なんです~

読んでいるときはあまり気になりませんし


ラストがまた衝撃でした
最後の一言が・・・
復讐であり、更正の手段でもあるというのに納得。

本人を殺すより、本人にはダメージがあるでしょうし、
悪の根源みたいなものを断ち切ったわけですから。


こんなことを言っては人間性を疑われるかもしれませんが、
前の章で犯人への嫌悪感が高まっていたところなので、
陰鬱な雰囲気を吹き飛ばす爽快な結末でした。
好き好き大好き超愛してる 2009/02/18

 


うぅ~、よくわからなかった
久々の舞城作品なので楽しみにしてたのに


表題作は恋愛小説なので、無理でした・・・
しかも恋人が死んじゃう系なので。
知って読んだんですけどね
けどやっぱり舞城さんだと他の作品よりは受け入れやすいかも。
ハチャメチャな部分があるせいかな

いくつかの物語が「好き好き~」に収められているんですが、
メインの物語しか印象に残ってないです
恋人は死んじゃったけど、この愛が永遠だと思いたいという話。
それを理屈で語っているので、内容の割りに
伝わってくるものはなかったです。
というより、理屈っぽさにうんざり・・・
まぁ、恋愛小説が嫌いなんだからしょうがないけど


もう一篇の「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」は
わけわかりませんでした
読んでいて、マンガのGANTZっぽい気がしました。
(好きなマンガではなく18巻くらいまで1度読んだきりなので、
はっきり言ってよく覚えてないんですが

あ、先日読んだきれぎれにちょっと近いかも。
ストーリーは全然違うけど、はちゃめちゃな感じが。


正直、私には理解できず得るものは何もありませんでしたが、
意味不明で下品で気持ち悪いわりに、
読んでいてそれほど嫌悪感はありませんでした。
だからやっぱり舞城さんの書く文章は好きなんだと思います。
でも中身は、初期作品の頃の作品しか合わないのかも・・・


好き嫌いは分かれる作品だと思います。
インシテミル 2009/02/17

 


やっと読めました

序盤から興味をそそられますねぇ
クローズドサークルって私の大好物ではありませんか(笑
不可解すぎる謎もわっくわくします
ルールブックがあるというのもおもしろいです
メモランダムとか十戒とかも。


読みながら最初に戻って、これは誰のことだろう
と思いながら読んでいたら、参加者12名なのに、
最初の志望動機は9人(+主人公、諏訪名)分しかありません。
それに気づいたのに、その意味に気づけませんでした
諏和名が登場の仕方からして怪しすぎるので、
まさか犯人ではないだろうけどこいつの分何かあるんだろうなぁ・・・
って思ってしまいました・・・。悔しい~
真実を知って、納得・・・。


正直、この雰囲気で殺人なんか起きるわけないと思ってました。
でも人が死んで、絶対誰か繋がりがあるとは思ってたんですが、
1番納得のいく説明をくれたなぁと、感心


本格推理でこれほどわくわくしたのは、本当に久しぶりでした。
最近はおもしろい本でも、寝る間は惜しくても寝ちゃってたんですが、
これは読み終えるまで寝ようなんて思いませんでしたよ

終盤辺りの展開で、すご~く嫌な結末になるんじゃないかと
ドキドキしていたのですが、そんな風にはならずほっとしました


曖昧な点は非常に多いのですが、
主催者は不明のまま。
最初の被害者はなぜ死ななければならなくなった経緯は?
犯人が10億もの負債を負うことになった理由は?
10億手に入らなければ誰が死んでしまうのか。
それから諏訪名のこれ(指1本)の意味がわからない・・・

意外と全く気になりません。(上にあげた最後だけ気になるけど)



唯一、ヒロインが今時ないだろ・・・ってキャラなのが
気に食わなかったんですが、結末を知ると
これで良かったんだと思いました
あの終わり方がいいのは、このキャラだからこそですね


おサルのダンスさん、おすすめしてくれてありがとうでした
町長選挙 2009/02/16

 


イン・ザ・プール空中ブランコに続く三作目。
う~ん、なんだかどんどん質が落ちていく気がします

これ、ホリエモンと黒木瞳が出てません
(最初の人はわからなかったんですが、名前からして
ナベツネかと思ってちょっと検索したら、経歴一致・・・
即座に結びついてしまうんですが・・・
こんなに露骨に書いていいんでしょうかね

そのせいでその2話は二人の顔が浮かび上がってしまい、
違和感をすごく感じたし、ふざけてるようにも思いました
ていうか絶対ふざけてますよね

それ以前に、女優たちの苦悩なんか知りません。
この気持ち、わかる・・・というのがありません。
読みやすいので、普通に読むだけならつまらなくはないけど、
あくまでも暇つぶし的な読書には良いというだけ

伊良部シリーズにした意味あるんでしょうか



表題作である町長選挙はなかなか良かったです。
でも伊良部に振り回されつつ癒されてという感じではなく、
流れのままにそうなったという感じがするので、
やはり伊良部はいなくても良かったような・・・。


前作ではハチャメチャすぎた伊良部はちょっとおとなしくなってます。



マユミがキャラ変わってるよ・・・
よく喋るし、バンドなんかやるキャラじゃないでしょ~
友達できてるし・・・。
マユミ好きだったのに、この作品では全く魅力なし


一作目は傑作だったのになぁ・・・
イン・ザ・プール 2009/02/15

 


先日読んだイン・ザ・プール原作の映画。

松尾スズキ、演技は悪くないけど外見が
伊良部のイメージじゃないですねぇ
せめて腹に詰め物でもしてくれれば・・・。
芋洗坂係長が外見的にはぴったりだったのになぁと、
ちょっと思いました(笑


ストーリーも悪くはないんだけど、原作の醍醐味がない
原作では伊良部に呆れつつも、
なぜか惹きつけられてつい通ってしまう感じなのに、
なんかフツーに頼りにしてるんですけど・・・
あんな医者、普通に頼りにしちゃダメじゃん

表題作である「イン・ザ・プール」に関しては、
伊良部関係ないしさ・・・


原作にあった、他人からしたら些細なことのようだけど、
本人たちにとっては深刻な問題だという切迫した雰囲気も
あまり感じられず、軽いように思えてしまいました


つまらないってわけじゃないけど、
原作の良さは生かされていません


あ、あとマユミも
胸元開いてないしスカート短くないし、
しかもこの女優知らないし、ちょっとガックシ
・・・こんな書き方したらスケベオヤジみたいに
思われてしまいそうですが、違いますからね私女ですし
イメージが全然違うってことにですから(笑
凍える牙 2009/02/14

 


を読んだら読みたくなったので、再読。
やっぱおもしろーい

数年前に読んだとき、ウルフドッグを検索しましたが、
今回もまた検索しました(笑
これ読んで飼いたくなる人多いんじゃないかな
この作品では人殺しだけど、それでも魅力的に感じてしまいます。
崇高で本当に気高いもののような。
でも、検索してみた結果とはちょっと印象が違うかな


疾風(オオカミ犬)を貴子が追跡するシーンでは、
自分が貴子になったかのように、
疾風と分かり合いたいと思いました。


肝心の事件の背景は、ちょっと薄いかな・・・
疾風を使った犯人とは別の犯人のほうの動機が、
あまり納得がいきませんでした

けど、私にとっての「肝心」は疾風だったので、
別にいいです(笑

滝沢との反発しあっているようで信頼しあっている関係も
読み応えありです


最後は泣きそうになりました
本当にこんなに賢いのかな
犬身 2009/02/12

 


これって犬に変身するとかけてのタイトルなのかな
ダジャレ・・・じゃないよね

何の予備知識もなく読んだので、
まさか本当に犬になるとは思いませんでした

ファンタジーの雰囲気がなく、あくまでもリアルな視点なので、
最初は犬になると決めた主人公がバカらしすぎたし、
それ以前の世界観がどうしても受け入れられなくて、
1日3、40ページのペースで読んでいました
(時間がなかったわけじゃないのに)


けど犬になってからはおもしろくなり、
一気に読めましたよ
随分ドロドロしてますけど。
心が嫌悪感で溢れていましたけども。
主人公の飼い主は可哀想な境遇なんだけど、
抜け出せるにも関わらず留まっているのでもどかしいし、
どんな結末に向かうのか気になって気になって
寝るのが惜しいくらい


最後はちょっとあっという間すぎた気がしますが、
私的には特に後味の残らない結末で良かったです


最初生理的に受け付けないと言っていいくらいつまらなかったのが
嘘のような勢いでしたが、結局よくわからなかったのでこの評価にしました。
飼い主である梓のまわりの世界が濃すぎて、
人間が犬になったことの意味や関係性があまりないように思うのです
実際、私としては梓とその家族の問題が終わった時点で
この本も「完」だったんですよ

その後のフサのことは別に気にならなかったし
気になったのは梓のことだけ。

犬になったことはそんなに重要でなかったのかな、
と思ってしまいました。
でも第三者の視点だからこそ良いのであって、
だけど友人じゃ深く掘り下げられないし、(特に梓では)
普通のペットじゃふざけた感じがするので、
元人間の犬というのは一番良かったのかもしれない、
とも思ってるんですけどね
笑の大学 2009/02/11

 


三谷幸喜の作品は最新以外全部観てると思ってたのに、
これ観るのすっかり忘れてました
(でも調べてみたら、まだ観てないやつ(舞台のかな?)が
結構ありましたが・・・

三谷幸喜の他の作品を観て、自分は好きだけど
世界観が合わない人は退屈かもな~と思っていましたが、
この作品では自分がそうでした


前半はめちゃくちゃ退屈。
後半も、ちょっとおもしろくなってきたかな
と思っていたら次の展開にうんざりしたり・・・

笑えませんでした。1度も。

ところどころ雰囲気がなんか好きだったりしましたが。

雰囲気は三谷幸喜っぽい感じはあるんですけどね・・・。
最後もなんか強引で、反発気味の気持ちで
観ていたせいもあるかもしれませんが、
これはないだろ~と思いました


監督も三谷さんがやったら良かったのに
夢をかなえるゾウ 2009/02/08

 


自己啓発本的なものだと知ってから興味失せたんですが、
手にとって見たらおもしろそうなので、読んでみることに
(興味ないのに手に取る辺り、根っからのミーハーですね

自己啓発本を読むのは初めてです。


最初はガネーシャと主人公のやりとりがおもしろかったけど、
すぐに飽きてしまいました。50ページくらいで。
だんだんガネーシャに腹が立ってくるし、何よりワンパターン
終盤に差し掛かる辺りまでずーっと、
ガネーシャのワガママに振り回されて終わり。
飽きるの当然

他の本を読んで時間を置いてみたりもしたんですが、ダメでした


しかも内容がタメにならない・・・。

成功した偉人たちはこうしたから、こうしなさい
ということでほぼ占められています。
それを悪ふざけなどで肉付けして1冊の本にしただけですね

偉人たちのエピソードの中にはこの本を読むまでもなく
知っている有名な話がちらほらありました。
改めて認識したいという人にはいいかもしれませんが。

しかも昔成功した偉人たちの真似をしなさいということは・・・
古いんです

今の世の中では、不満がある中でどうやって気持ちを切り替えて
やりがいを見出せるか、というほうが大事だと思うんですが、
そういうことはほとんど書いてありませんでした。

全部のことが古いとか、タメにならないっていうわけじゃないけど、
偉人たちの成功論の寄せ集め的な感じはどうも好感を持てません。


印税の10%は寄付されると書いてあり、
そこはちょっと偉いと思ったので1個増やしました(笑
(ただ著者はテレビで見た限りでは好きじゃないけど)
つまらなかったので、内容としては1つです。
探偵ガリレオ 2009/02/06

 


そんなに期待していたわけじゃないけど、
やっぱりそんなに良くなかったです


前半の3つの話は最悪
ストーリーがものすごく雑
なんなのこのありきたりすぎる設定は・・・
ペラッペラすぎです。
20年前の推理ドラマみたいなストーリーです。
20年前のドラマ観たことないですが、イメージとして(笑
いくら短編とはいえ、ガッカリしました。


でも4章からはそんなにひどくなく、普通。
3章まではつまらない上に苦手な理系トリックなので、
読むのが面倒で東野作品とは思えないほどだったんですが、
4章からは同じ理系トリックにも関わらず苦もなく読めました。
気分的なものが大きいみたいです私(笑


あと湯川たち主要キャラも存在感が全くないですね
ドラマの福山雅治のイメージも全然ありません。
本当にただ書いただけの人間という感じです。。
あまりにも地味すぎて、違和感を感じます。
最初のシリーズだから、東野さんもあまり考えてなかったのかな

短編なので、謎の解明が淡々と進んでしまうのは仕方ないけど、
人物描写はもうちょっとしっかりやって欲しいですね。


総合的にはおもしろくなかったけど、
続編も読める機会があったらまた読んじゃうんだろうな・・・
古畑任三郎 1 2009/02/05

 


ノベライズ本を読むのは多分初めて。
ドラマ大好きで何度か観ました
でも最初のシリーズはあまり観ていないので、
これに収録されているのは記憶になかった

ちなみに、これも三谷幸喜が書いています


内容はかなり軽い感じです。
1時間かからないで読めちゃいます。
でもサクッと読めて楽しかったです

ただ古畑のイメージ、そんなにないかなぁ・・・
やっぱあのクセのある人間を文章で表すのは難しいのでしょうね(笑
今泉やらいい味出した脇役がいないのも、
ちょっと物足りないですね~


おもしろかったのですが、これが古畑関係なしの
推理小説だったら、どうかなぁ・・・
評価変わってたかもしれないですね
裏庭 2009/02/03

 

先日読んだエンジェルエンジェルエンジェルが、
ものすごく消化不良な感じでもやもやしていたので、
リベンジのつもりでまた梨木作品を借りてきました


この作品は梨木作品が自分に合うとか合わないとかではなく、
単純にイマイチでした。

「裏庭」の世界の話が面白くないです。
色々おもしろそうなアイテムがあるにも関わらず、
興味が湧きません

テルミィ以外の登場人物はなかなかおもしろそうなのに、
(そもそも主人公に魅力がないのはダメだけど
主人公とのからみというか、関係が浅すぎて
ただ一緒に行動してるだけって感じです。
それで大切だとか言っても説得力がない


逆に現実の世界の話は、登場人物も魅力的
で、もちろんおもしろい
雰囲気がすごく好きでした


だから余計に裏庭の世界がうっとおしいというか・・・
まだ続くのかよみたいな(笑
早くこっちの世界の話に戻ってよ~って感じで。


最後のほうでは、やっと裏庭も少しおもしろくなってきたんですけどね

でもファンタジーなので、裏庭の世界が楽しめなくては
ダメだと思うのです
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE 2009/02/02

 


リンク先は公式サイト。
Amazonや楽天では検索してもありませんでした(笑

あのマンガをどう実写化したのか興味があり、
ついつい借りてしまいました・・・
おもしろいはずないと思ってたんですけど


つまんなかったので、予想通りっちゃそうなんですが、
やっぱりガッカリしました
思った以上にひどかったです。


原作をところどころ取り入れた別物と考えたほうがいいです。
キャラも原作とは違うし・・・
ピヨ彦が好きなので、全然知らない俳優なのも嫌でした。
それでピッタリならともかく、そうじゃないし。

しかもピヨ彦が一番キャラ違います
イライラするくらい
笛を躊躇いなく吹くとか、ありえないんですが
監督は原作ちゃんと読んでるんでしょうかね。


高菜も全然キャラが違うし、存在意義がなかったです。
しかもカメラの前で笑顔とか信じられない


ポギーやビリーなども出てるけど、
無理やり出してるだけだからキャラ違いすぎ。


うすたさんも、こんなシナリオでよくOKしたな・・・


あ、最初にセガールが出てくるんですけど、
なぎら健壱があまりにもぴったりで笑っちゃいました
この配役だけは拍手して褒め称えたいくらいです


原作ファンにはおすすめしません


これ準新作で200円だったんだよな~。
もったいない













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