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少年たちの終わらない夜 2010/09/26

 ★+

著者:鷺沢萠


終わりかけた僕らの十代最後の夏。
愛すべき季節に別れの挨拶をつげ、駆けぬけてゆく少年たちの、愛のきらめき。透明なかげり。
ピュアでせつない青春の断片をリリカルに描き、
圧倒的な支持をうけた永遠のベストセラー。



主人公たちは少し尖がった時代の少年たち。
共感がまるでできませんでした。

大人の一歩手前の焦りのようなものはわかるんですが、
書いてあることと主人公が重ならないのです。
とんがったことが書いてあるんだけど、主人公たちがやわで地味な少年という印象しかないんですよねー。
全然曲がったことができないタイプの、真面目な。
そんな違和感がちょっと気持ち悪かった作品でした。


少年たちの終わらない夜/誰かアイダを探して
ユーロビートじゃ踊れない/ティーンエイジ・サマー
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花あらし 2010/09/23

花あらし (新潮文庫) ★★+

著者:阿刀田高


「一度会いに来るよ」―愛しい夫の言葉を頼りに、
夫の故郷を訪ねた妻が満開の桜の中に見たものは…。
美しく妖しい味わいの表題作ほか、白い蜘蛛とも、白い蟹とも、
白い手首とも見えるものが、月光の下を這いまわる不気味な感触の「白い蟹」など、
新鮮なアイデアと巧妙な仕掛けが生きる12編。きっと泣ける純愛ホラー。
達人アトーダの名人芸をたっぷりお楽しみください。



どれも嫌いではないんですが、好きでもないです。
雰囲気に馴染めませんでした。

90年代後半~2000年代の作品集なのですが、
どれも登場人物の雰囲気などが古臭くてて。

特筆するほどの良作も駄作もない作品集でした。

ブラックな感じが好きなかたは一度読んでみるといいかも。
新参者 2010/09/23

 ★★★+

著者:東野圭吾


日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、
ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に
何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、
未知の土地を歩き回る。



久々の加賀シリーズ
んー、でもなんか違う。やっぱりダメだ。
文体がどことなくダメだ。
でもやっぱり加賀は好きだ(笑

加賀が出てくるので、久々の本格推理かなぁと思ったんですが、違いました。
犯人探しではないですね。
事件に直接関係のない人たち、でもほんの少し関わりのある人への、
加賀の思いやりをつづった作品といったほうが良さそうです。

犯人・その家族の場面だけ嫌な雰囲気なので、この人犯人だとすぐわかります。
さすがにちょっと単純すぎる描き方のように思いました。


ある程度他のシリーズで加賀を知ってから読むといいと思います。
蒼路の旅人 2010/09/20

 ★★★★★

著者:上橋菜穂子


新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共に新ヨゴの港を出港する。
この船出がチャグムの人生を大きく変えていく…
罠におちひとり囚われの身となるチャグム。
愛する人との別れそしてあらたなる出会い…。



上橋さんに、チャグムを苦しめないでくれ~と言いたい
たった15歳のチャグムになんでこんな試練を与えるのですかと!

・・・と、読んでて嫌だったりもしたけど、でもやっぱりおもしろいんですよね(笑


次の3部作でシリーズ終了です。
それに繋がるラストなのかなと思いました。
ものすごい決断をしたなぁ、チャグム。

皇太子に生まれたことを嘆き、父である帝を憎むチャグム。
でも、決して国や国民を見捨てようとはしないんですよね。
最後まで、国を守ることだけを考えていて。
切ない~~~


最終話に入ってしまうと思うと寂しいですが、
次ではきっとチャグムにとってのハッピーエンドで終わると思う(思いたい!)ので、
早く読んでしまいたいような気もします。
チャグムが救われる結末になりますように・・・
神様のカルテ 2010/09/19

 ★★★★★

著者:夏川草介


神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、
信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。
読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。
第十回小学館文庫小説賞受賞。



聞いたことあるし短めだから読んでみようという軽い気持ちで
借りてきたのですが、すんっごい良かったです

最初、ブラックジャックによろしくみたいな(途中までしか読んでないけど)
過酷な労働を強いられる地方病院の実態を描いたものかと思い、
苦手そうだなーと、一旦マンガへ走ってしまいました(笑

でも、大学病院と地方病院の差を描きつつも、
基本は患者を思う気持ち、人間関係が主立ったものです。

主人公は、自分の損得よりも、患者の気持ちを大事にしてしまう。
患者を多数抱える医者にとって、それは必ずしも良いことではありません。
患者の死にいちいち心を動かされているのは、
医者にとっても、その後診てもらう患者にとってもマイナスだと思う。

主人公もそれをよくわかっていて、「忙しいのだ。そんな暇はない」といった
ことを言っているのですが、どうしても患者の気持ちまで考えてしまう。

結局、最終的には変な主人公と気持ちが重なってしまい涙ぽろぽろ。
おまけに、主人公の患者にまで気持ちが重なり、涙ぽろぽろ。

更に、この主人公は変人に囲まれているのですが、
その変人たちもまたいいやつで!!!

学士たちとの絆、別れに胸をギュッとつかまれた。
もっと早く読みたかった一冊です。
Dr .スランプ 2010/09/19

 ★★★★

全18巻


らんまやドラゴンボールほどではありませんが、
これも小さいころから何度も読んでいるマンガ。

キャラクターも、せんべえの失敗作も大好きなんですが、
大人になるにつれ、うんちへの抵抗が・・・笑
手足の生えたやつならいいんですけどね。

それでも好きは好きです、スランプ自体は。
平和すぎてほのぼのできます。

特に私はアラレちゃんの笑顔に癒されます
「うっほほーい」と両手を挙げ、つま先立ちして喜ぶ姿が可愛すぎる
お上品なオボッチャマンが惚れちゃうのはあまり理解できませんが(笑、
あの笑顔にキュンとしてしまう気持ちはよくわかります。
次いでカワイイのはガッちゃんたちですね

それから、おまけページも充実してる。
ドラゴンボールは途中からおまけページなくなっちゃうんですよね。
鳥山先生の私生活、仕事振りが垣間見れて楽しいです。
ドラゴンボール 2010/09/16

 ★★★★★

全42巻

これも小さいころから何度読んだかわからない愛読書。
伝説と言っていいくらいの超人気作ですよね。

子供のころは悟空と結婚したいと思っていたほどです(笑
でも悟空って働いてくれないんだよね(笑


読めば読むほどにアラや無理やりな展開、ご都合主義が
目立つ作品でもあるんですが、気にならないくらいおもしろすぎるのです。

著者コメントでも、どんな風になるのかわからず、
好きに描いていると鳥山先生自身言ってますし、いいんです、おもしろければ。
こんなご都合主義がまかりとおってしまう作品、逆にすごいです。(いい意味で)

ただ唯一不満に近いものがあって、嫌ではないけどなんとなく
気に入らないかもしれない・・・というものがあります。
悟空の小さいころの強さを、子供たちがあっさり抜いてしまうこと
悟天なんかは7歳の時点でフリーザくらいは瞬殺してしまいそう。

悟空に思い入れが強すぎるのですね・・・w
今はもうマンガの登場人物との結婚なんか考えないけど、
悟空と結婚したチチが羨ましいという気持ちはまだ存在します(笑


ラストも大好き
神です、このラスト!
私、ドラゴンボールはちょうど良く終わったと思います。
鳥山先生がやめたくて強引に終わらせたみたいですが、
ちょうどいいところでやめられたと思います。
もっと読みたいし、終わりが近づくにつれいつも悲しくなってしまうのですが、
いいところで終わったなぁって。
人気なのをいいことに編集者さんが無理に続けさせたとしたら、
こんなに大好きな作品にならなかったんじゃないかと思います。
これでも鳥山先生にしたら不本意に長くなってしまったのかなと思いますが・・・。


永遠に愛読すると思います。
らんま1/2 2010/09/16

 ★★★★★

全38巻


大好きな高橋留美子先生。
私がファンになったきっかけはこの作品!
幼き頃から何度も何度も繰り返し読んでいる作品です。

多分、幼稚園くらいの頃にアニメを見てて、
母がコミックスを買ってくれたんだと思います。

今までに何度読んだかわからないほど読んでいるけど、
何度読んでもおもしろさは変わらず。

残念ながら、繰り返し読みすぎてオチやストーリーがわかりきっています。
でも、それでもおもしろい

読み返すたびに、もっともっと続きが読みたいと思うのです。
なんでこんなおもしろいものが38巻までしか続かなかったのか不思議。

ギャグあり、格闘あり、恋愛あり、ライバルたちとの絆あり、
ま、とにかく何でもありの作品です。
らんまとあかねの不器用な恋愛を描くのがすごく上手くてもどかしい!
けど大好き
何度読んでも、続き描いてほしいな~と思うのです。
化身 2010/09/16

 ★★+

著者:宮ノ川顕


まさかこんなことになるとは思わなかった─。
一週間の休暇を南の島で過ごそうと旅に出た男は、
軽い気持ちで密林へと分け入り、池に落ちて出られなくなってしまう。
耐え難い空腹と絶望感、死の恐怖と闘いながら、なんとかして生き延びようとする彼は、食料を採ることを覚え、
酒を醸造することを覚え、やがて身体が変化し始め、そして…。
端正な文体で完璧な世界を生みだした、日本ホラー小説大賞史上最高の奇跡「化身」に、
書き下ろし「雷魚」「幸せという名のインコ」を収録。



表題作が恐ろしく退屈でなりませんでした。
長編なら確実にリタイアしたところですが、中篇作なので読んでしまった。
途中何度も中断し、マンガを読みながら、ようやく読了。
読み終える間にマンガ150冊以上読みましたw

そんなこんなでようやく読み終えたのに、恐ろしくつまらないラスト・・・。


ガックリして、続き読むのもためらいましたが、
一応違う作品だからと読んでみました。
以外にも、他は普通に良かったです


雷魚はとても好きです。
子供の初恋、そして雷魚。
雰囲気が出ていて良かったです。

子供らしさを描くのがとっても上手。「初恋」を描くのも上手。
口裂け女はおまけみたいなものですが、初恋と雷魚の組み合わせが
どことなく甘酸っぱさと奇妙な感じが上手く重なり、絶妙な雰囲気を醸し出していました。
これだけなら満点に近いくらいです。


幸せという名のインコは、良かったけどインコ好きとしてはちょっと微妙。
インコ大好きなのでホラーにしないでって感じで・・・。
うちにもお喋りインコがいるのですが、こんな風に聞き違えるかなぁとも思いました。
うちはセキセイなので、そんなに話の上手でないオカメとは違うでしょうけど、
それでもこんな聞き間違いはないんじゃないかな~と思ってしまいました。
うちの子はお喋りだけど発音は上手でないので、なお更。
ある程度インコが好きなんだと思いますし、知識はあるようですが、
ネットで調べました的な浅いものに感じちゃいました。
主人公の嫌な性格がよく表されていたので、ラストは良かったけど、
やっぱりインコをホラーに使わないでーと思いました。
青年のための読書クラブ 2010/09/12

 ★★★+

著者:桜庭一樹


東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。
校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、
長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。
そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、
名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた―。



ちょっと飽きつつあった桜庭作品。
これは今までに読んだのとは雰囲気が違い、あまり桜庭さんらしさが
前面に出ておらず、かなり楽しめました

製鉄天使に若干似ているかもしれないけど、あそこまで弾けず、
ミッション系スクールという雰囲気をうまく操っています。

私は今まで、ミッションスクールが出てくる作品って苦手意識があったのですが、
これは全く感じず、むしろ素敵だなぁとウットリ読みました。


自分を「ぼく」と言ってしまう青さ漂う書き手の感情が
手にとってわかるようです。

いっちばん好きだったのは、マリアナ学園誕生の秘密。
これは素敵すぎるー
この章だけ何度も読みたいです♪

多少ですが気になったのは、書き手が章により異なるのに、
文体はほぼ同じってこと。
時代も違うのに、全部同じ人が書いたようになっているので、
ちょっと工夫が欲しかったなぁと。


すごく楽しめたんですが、まさかまさか・・・

ラスト超つまんない。

それまでが良かっただけに、私のガックリ度高すぎです。
悪人 2010/09/05

 ★★+

著者:吉田修一


なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――
携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。
再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか? 
残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。
一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。



一応感動的な話なのでしょう。
でも私はあんまり・・・でした。

どんでん返しを期待していたけど、それもなかったし。
せめて祐一の感情描写がなければ、ラストで色んな想像ができて
余韻の残るものになったのに。


被害者は性格が悪く、増田でなくてもイライラするタイプだし、
被害者が狙っていた増田は被害者に輪をかけて性格が悪く、
いわば被害者は増田の条件のみで恋をしていたということ。
それも他の男と遊びつつ、嘘を吐きながら待っているだけの嫌な女。

だから正直、被害者の遺族へ感情移入することができませんでした。


祐一が優しい心を持っているのはわかりますが、
出会い系で知り合ってすぐの人間を互いに深く愛するという状況が
不自然でなりません。

純粋にただ出会いを求めて出会い系サイトを利用する人が多いのもわかります。
出会い系で知り合うことが危険だとはそんなに思いません。
ニュースで報道される事件なんて、身近な人によるもののほうが多いし。
でも祐一は女性の体を求めて利用していたわけで。

そして光子も、寂しさに耐え切れず利用したわけで。
光子は寂しいときに抱いてくれる人なら誰でも良かったんじゃないかな。
祐一はパニックに陥っていたときに好いてくれた光子を求めただけのような。

とても純愛とは思えず、状況による錯覚としか思えませんでした。
なので感動もなくて。


祐一の家族はかわいそうだけど、よりかわいそうに見せる余計な技を
使っているのがあざとく思えてしまいました。
いや、祐一の家族に限らず、あざといと思った部分が多かったかも。
あざとく感じさせず、自然な描写であれば感動できたのかもしれません。
リアル・シンデレラ 2010/09/05

 ★★★

著者:姫野カオルコ


童話「シンデレラ」について調べていたライターが紹介された女性、倉島泉。
長野県諏訪温泉郷の小さな旅館の子として生まれた彼女は、
母親に冷遇され、妹の陰で育ったが、町には信州屈指の名家、
片桐様の別荘があり、ふとした縁で、松本城下の本宅に下宿することになる。
そこで当主の一人息子との縁談がもちあがり…。
多くの証言から浮かび上がってきた彼女の人生とは?
不況日本に暮らす現代人にこそ知ってほしい、新たなるドキュメント・フィクション。



名前でちょっと敬遠してたところのある作家さん。
ゴシック小説とか、バイオレンス小説とかのイメージ(笑
でもそんなことは全然ありませんでした~。


冒頭からして、泉の「幸せの形・幸せな人生」を書いたものなんだと思いますし、
そう思いながら読んでいましたが、結末でわからなくなりました。

泉は確かにそれまでは幸せだったのでしょう。
でも、結末まで読むと、やっぱりこの幸せの求め方は間違いだったのかな、と。
親に愛されなかった泉が、自己防衛としてかけた
自己暗示のようなものだったのではと思いました。

でないと、納得のいかない結末・・・。


そして泉の周りにいた人物の証言によって構成されている形ですが、
これが人数が結構多く、同じように進むので単調で飽きそうになりました。
もうちょっと簡潔に短めにまとまっていればなぁと思いました。
大日本人 2010/09/03

 


松本ワールドへようこそ。
5年の歳月をかけて練り上げられた脚本は、松本人志が発した
「ヒーローの表と裏」というキーワードから生まれた。
竹内力、アーティストUA、神木隆之介、板尾創路ら個性豊かな面々が出演、
音楽担当はアジアの宝テイ・トウワ!



レビュー等は読んでいませんが、あまり評判が良くないとテレビで言われていたので、
元々期待していたわけではありませんでした。
映画館で放映されている当時もまったく興味が湧かなかったし。

友人が「しんぼる」をおもしろいと言っていたので、先にこっち観ようと思っただけ。


でも、想像を遥かに超えたつまらなさでした。
松本さんのシュールなお笑いセンスは好きですが、こちらくすりともできませんでした。
シュールすぎるし、日本映画特有といえばそうですが、
セリフが小さく、他の音の大きさにびっくりすること多々。
笑えない上にこれではイライラが募って。


なんとか粘りましたが、最後まで観れませんでした。

「しんぼる」は一応観てみるつもりですが、
旧作になってから、安い日に借りてこようと思いました。
2010年8月の読了本 2010/09/03

8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4167ページ

ありがと。―あのころの宝もの十二話 (ダ・ヴィンチブックス)ありがと。―あのころの宝もの十二話 (ダ・ヴィンチブックス)

読了日:08月28日 著者:
左手に告げるなかれ (講談社文庫)左手に告げるなかれ (講談社文庫)

読了日:08月27日 著者:渡辺 容子
証し (幻冬舎文庫)証し (幻冬舎文庫)

読了日:08月24日 著者:矢口 敦子
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読了日:08月23日 著者:
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読了日:08月21日 著者:上橋 菜穂子
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読了日:08月18日 著者:米澤 穂信
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)

読了日:08月16日 著者:米澤 穂信
檸檬のころ (幻冬舎文庫)檸檬のころ (幻冬舎文庫)

読了日:08月15日 著者:豊島 ミホ
氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)

読了日:08月14日 著者:米澤 穂信
吉原はこんな所でございました―廓の女たちの昭和史 (現代教養文庫)吉原はこんな所でございました―廓の女たちの昭和史 (現代教養文庫)

読了日:08月13日 著者:福田 利子
有頂天家族有頂天家族

読了日:08月12日 著者:森見 登美彦
最後の証人最後の証人

読了日:08月05日 著者:柚月 裕子
漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)漱石先生の事件簿―猫の巻 (ミステリーYA!)

読了日:08月04日 著者:柳 広司

読書メーター



8月は米澤さんの本がたくさん読めて嬉しかった!
8月は色々と大変なことがあったので、全然読めた気がしていなかったけど、
とりあえず10冊以上も読んでいたのか~とちょいビックリw













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