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十五少年漂流記 2008/05/23

 

私が読んだものは画像と装丁は違うけど、
訳者さんと出版社が同じなので、多分同じはず・・・

なぜか家にあったのでいつか読もうと思いつつ、
数年が過ぎてしまいました
文章が下手なので、読む気にならなくって

ありえなさすぎることは多々ありましたが、
この時代の小説には恐らく現実感というものは
求められていなかったんじゃないかな~と思うので、
その辺りはスルーして読みました

100年以上も前の小説なので、
人種差別的表現があるのはまあしょうがないとしても。
平気で動物を殺したり、あげく人間まで殺しちゃダメでしょ
子供ですよいくら古い作品だからってね~
生きるために動物を殺すのはしょうがないですよ、そりゃ
でも少しくらいためらいを見せてくれたっていいじゃないかぁ~
読んでて嫌ぁ~な気分でした

しかも、〇〇(名前忘れました)は鳥を見ると、
羽をむしって焼きたくなるとまで・・・・・・
こいつ精神科に通院する必要があるよ
鳥好きの私には辛い表現でした

子供だけで漂流されて生活しなくてはならないという状況で、
なんの緊迫感もないというのが1番期待はずれでした。
ヒョウやらピューマやらにも大してビビってる様子ないし

最後まで諦めずに努力するという姿勢は良かったし、
最後はちょっぴり感動もしたけど、
全体的にイマイチ感が漂いまくりでした。
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