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魔法使いハウルと火の悪魔 2008/06/05



ジブリの「ハウルの動く城」の原作本です

映画で観てよくわからなかったことが書かれてあるので、
最初は楽しかったのですが、映画にない部分(大半)は
ちょっと退屈だったかも・・・
ファンタジー小説を読むのに3日かかるなんてないですもん
長いわけでもないし。

ファンタジーなのに起伏があまりないので、
ハラハラ・ドキドキ感がほとんどありませんでした。
説明が多いので、映画を観ていなければ
理解しにくいかも・・・という部分も多々

盛り場であるはずの対決シーンでは、
荒地の魔女が呆気なく死んでしまうのですが、
あまりにも呆気ないので、その後何かあるはず・・・
と思っていたら結局本当に死んでいて何もなかったり

宮崎駿がこれを映像化しようと思ったのは、
「動く城」を使いたかっただけではないでしょうか
ほとんど省かれていますし、話も違います。
映画のほうが格段におもしろいです。
改めて宮崎駿ってすごいなぁと思いました
こちらは登場人物もあまり魅力的でないです

これを読んでよかったと思ったのは、
やっぱり原作ではわかりにくい部分を
理解できたことです
でも荒地の魔女がソフィーに呪いをかけた理由が、
原作ではあまりはっきりしません

本自体はつまらないわけではないのですが、
期待した分、ちょっとがっくり
映画より先に読んでいたら違う感想を持ったかも。

姉妹作も一緒に買ったけど、もうちょっと後で読もうと思います。
ちょっと続けて読みたいと思えるほど楽しめなかったので
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