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螺旋館の奇想 2008/06/12



読みやすくて一気に読めました
「犯人当て」ではないのですが、
どういうトリックを使ってああなったのか・・・
というのを考えるのが楽しかったです

「手記」という性質上、突っ込みどころ満載なんですが、
(日記っぽくないという点ではなくて)
それはしょうがないのでスルー(笑
突っ込みどころのない「手記」なんてないと思うので

「犯人当て」ではないため、もっとサスペンス風に
仕立てて欲しかった気もします。
登場人物の焦燥や不安を感じることがなかったので。
心理描写ヘタなのかな

でもツイストがいっぱいあって楽しかった
途中でトリックはわかりました。

と思ったら更にツイスト
・・・悪い意味で裏切られました
トリックははずれてはいなかったけど。

なんでこんなくだらない結末にしたんだろう
確かに冒頭で「あれ」と思ったことが、
この結末によって解消したのはしたけど、
ミステリとしてはつまらないオチです。

「あとがき」以降がなければ良い作品だと思います
ひねりを出そうとして失敗したパターンだと思う

ネタバレになってしまうので伏字にしますが、
結末部分も突っ込みどころ満載でムカつきました
折原一は男だからわかんないのかな
田宮は自分の作品に知り合いの名前を使っていて、
当人たちはそれを嫌がっていないらしいですが、
自費出版とはいえ勝手に実名出していいわけないじゃん
特にレイコが喜ぶはずもない。
田宮に抱かれる役なんだも~~~ん
知り合いの初老の男に作中とはいえ抱かれるなんて
気持ち悪いでしょ
こいつあたしのこと抱きたがってるのね~みたいな(笑
騙されて自分の作品奪われてしかも殺される役。
それは許してもこれは許せないと思うよ(笑
かわいそうなレイコ先生
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