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鉄道員(ぽっぽや) 2008/06/19

  

ホントになんとな~く読んでみようと思った本です
映画化は知ってたけど観てないし観る気もないし、
絶対好きな内容じゃなさそうだけど、何となく(笑

ちなみに浅田次郎は初めて。

鉄道員
つまらなかった
ありきたりな内容です
でもラストの5,6ページはまぁまぁ良かったです
先は読めたけど
それ以前が最高につまらなかったです
古臭さに驚きました
1ページ目で、昭和の作品だっけと奥付を確認したほど

ラブ・レター
これも昭和の匂いがプンプンする
嫌いじゃないんだけど、納得できない
死んだ人の写真を見て好きになるってどうなの・・・・。
会ったことない人に想われてて嬉しいってのもわかんない

ただ、悪くはなかったです(笑

悪魔
サスペンスっぽくて好きです
直接的な表現がないのに、嫌ぁ~~~~~
な感じを出すのがすごく巧いな、と感心した(笑
主人公の暗い気持ちがビシビシ伝わってくる

でもラストがよくわからなかった

角筈にて
良くも悪くもなかったけど、ぽっぽやと同じような、
死んだ人の幻覚を見て都合のいいことを
言わせてるみたいな話は私は好きじゃありません

伽羅
つまんない
バブル期の匂いがします
バブルの時代よく知らないけど。

うらぼんえ
死んだ祖父が出てきたときにはかなりげんなりしました
浅田次郎の作風ってこういうのなのかな

ろくでなしのサンタ
これもつまんない

オリヲン座からの招待状
話は好きなんだけど、主人公の男が嫌い
これもなぜか昭和の話を読んでいるのかと思いました
なんでだろ


全体的に、10年そこら前の作品とは思えませんでした。
ぽっぽやなど、古い時代の話を書いている作品もあるのですが、
それ以外でもそうだったので不思議です
一番古いのでも95年には世に出てるのに・・・
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