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この闇と光 2008/06/29

 

読みたかった理由は忘れたけど、前から読みたかった本です
多分Amazonで知って目をつけてたんだと思いますが、
あらすじを読んでも読みたいと思わないので、
なんで目をつけたか不思議(笑

でも、読み始めてすぐに幻想的な世界観に引きずり込まれました

「レイア一」はもっと短縮して欲しかったです。
起伏がなく単調なので飽きて飛ばしたくなりました
半ばまでは似たようなことの繰り返しで飽きるのですが、
そのあとにビックリな仕掛けが
一瞬停止しました、私(笑

ファンタジーっぽいと思うかもしれませんが、
これはミステリに分類される小説・・・だと思います、多分。

後半になっても、不思議と幻想的な世界観は崩れません
崩れないままの終わり方も好きです
決着の着く終わり方だったら(一応ついてるんですけど、
その後が気になるような終わり方でした)崩れてたかも。

今感想を書いていて気づきましたが、「動機」はかなり中途半端です。
なんでそうしたのかという動機がいくつか必要なのですが、どれも曖昧。
怜を女に、しかも姫として育てた理由とか、誘拐した動機とか。
なのに読んでいる最中はなぜか納得ちゃってました
この世界観のせいかなぁ
多少の無理は許せてしまうような。

でも、うまく言えないけど満点ではないです。
ホントうまくいえないんだけど、物足りなさもちょっとあって

世界観も気に入ったし、また一人要チェック作家が増えました
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