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四捨五入殺人事件 2008/07/22

 

なんで買ったのか不明な本です(笑
タイトルには惹かれないし、悪いけど作者も聞いたことないし。
あらすじを読んでもまったく興味持てないし
そんなわけで長い間放置していましたが、地元のボロ図書館に
久々に行ったらこの作家の本が結構あって。
おもしろかったらタダで読めると思いようやく読み始めたのでした(笑

かなり古い本で、絶版だそう
古本屋やオークションじゃないと買えないかと思います。。

文章が読みにくいという意味での古さは感じません。

でも動機が古臭いというか、あまりにも理不尽で閉口もの。
殺された姉妹の先祖がひどい人間だったというだけで恨みを持つなんて。
親を殺した相手に敵討ちとかならまだいいけどさ・・・
すぐに別の理由を考え出すかと思いきや、
そのまま最後までいっちゃう

つまらないわけじゃないし、古い割りに読みやすいんだけど、
全然楽しくないのはこの動機のせいだと思う

最後にはきちんと(?)どんでん返しがあり、
このまま終わらなかったのは良かったです
でも、終わるギリギリまで楽しくないのはダメです
このどんでん返しもかなり無理があるんだけど、
人が殺されたというのに切迫感がなく、なんだかほのぼのしているので、
この結末でも不満はないです
サスペンス風なのにこの結末だったら、許さないけどね(笑

この作者をまた読みたいとは思いませんが、
図書館に置いてあったので気が向いたら読むかもです。
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