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燃える地の果てに 2008/08/22

 

好みの話ではない(むしろ苦手)ので、苦労しました
作家さんにも、この作品にも興味はなかったんですけど、
99年のミスで2位ということを知ったので
ずっと、この人はミステリ作家ではないと思い込んでたんですよ

内容を全く知らずに読み始めたので、数ページで挫けそうでした(笑
外国が出てくるのって苦手だし・・・しかも過去の話。
そして長い

核爆弾は見つかるのか、スパイは誰なのか、保障について、
が数百ページ続くのに、なぜか冗長さは感じず飽きません。

外人の登場人物が多いのにわかりにくくなることもなかったです
もしわからなくなったとしても、主要人物表があるので大丈夫

でも予想通りの結末に終わってしまったのが残念です。
予想が当たっても、フフ、やっぱりな
と優越に浸れるものではなく、それしか考えられないという
結末だったので、驚きも興奮もなく・・・
ホントにミステリなのかと思いました。

唯一ちょっと意外だったのはバージェス夫妻がブレンダの手先だったってこと。
ファラオナがジョゼフィンとフランクの娘だってことは
早い段階でわかってたから、嘘夫婦だと思ってたわけじゃないんだけど、
単に夫婦揃ってスパイやってんのかなって浅はかに考えてました
もしくは、フランクは何も知らないか。
ブレンダは普通に仲間かと。ミラマルがブレンダってのはわかりましたけど。

やはり私は詰めが甘いなぁ
ちょっと深く考えればすぐ思いつきそうなもんなのにね

内容が好みではない割りに楽しめたので、
またこの作家さん読んでみたいです
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