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ゴースト ニューヨークの幻 2008/09/20

 

恋愛小説は嫌いだと何度も言っていますが、
恋愛映画もとても苦手です
この映画は雑誌やテレビでよく紹介されていて気になっていたので、
一応観る事に。

まず、死んで間もない頃に何も触れないはずなのに、
病院の椅子に普通に座ってるシーンがあって、
いい加減な映画だな~と思いました
電車に乗れるってのもおかしいけどね。

それでも途中までは良かった。
死んでも尚恋人を守ろうとする姿に感動しました。
デミ・ムーアの演技も良かったし。

霊能力者を頼って会話するのは、まだ許せる。
でもさ、幽霊が物触ったりしたらダメじゃん
何練習してんだよ~
もう感動できない
ふざけちゃったのかと思った。監督。
次の展開を予測しやすすぎるってのもちょっと・・・

復讐するのもどうかな
復讐がテーマの小説で何度か言ったと思うけど、
私は復讐者のほうを応援したい気持ちになってしまうタチです。
でも、これは恋愛映画なんだからダメでしょーが
しかも死んだ人に殺されるって、冷静になったら超恐怖

しかも、最後は霊感のないモリー(デミ・ムーア)にまで
姿見えちゃってんじゃん
なんでやね~んという髭男爵のセリフが頭の中で響いたw

これは早い段階でサム(パトリック・スウェイジ)が死ぬので
イチャイチャラブラブのうざいシーンは少ないです。
序盤にちょっとあって、そのシーンが泥まみれの手を絡め合って
バカみたいだったので飛ばしましたが、その後は大丈夫

だから恋愛映画を見てる感じではなく、
その点だけは良かったです。
あと、デミ・ムーアの涙がとてもきれいでした

観る前にレビューとか読んだんだけど、良い評価ばかりで
期待していただけに、残念です
もしかしたら酷評するの私くらいかもね(笑
私には突っ込みどころが多すぎて合いませんでした。
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