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王と鳥 2008/10/05

 

TSUTAYA100円レンタル中だし、なんか借りてこう
と思って借りてきたのがこれです
鳥好きな私はタイトルが目に入った瞬間に惹かれ、
更にはジブリの高畑勲・宮崎駿に影響を与えた作品
ということで、即決でした

・・・ですが、私にはおもしろさがわかりませんでした
キャラ的に、気持ち悪くて憎らしさ以外ない王様の
キャラデザインはいいと思いました。

でも鳥が可愛くない・・・
借りるときパッケージで見ただろと思うでしょうけど、
気持ち悪い王様しか目に入ってませんでした
だってインパクト強すぎな顔だし、ホント即決だったもんで


ジブリの監督が影響を受けたということで、
確かにジブリっぽさはある(逆だけどね)けど、
私はむしろディズニー映画のような印象を受けました。
ストーリーというより、遊び心のようなものが

王様は斜視を気にしてるみたいです。
観てたときはヨリ目を気にしてるのかと思ったんですけど、
いまいちよくわからなかったので検索かけてみたら、
元のタイトルは「やぶにらみ(=斜視)の暴君」らしくて。
それがコンプレックスで性格悪いのかな
よく、わかりませんでした・・・

最初の鳥の語り口で、王とは仲が悪いけど、
鳥と接することで柔和になっていくのかな~
と予想したんですけど、外れました(笑

別に心温まるお話とかなかったです
アイディアとかは、好きなのが多かったんですけどねぇ。
王様が絵画から抜け出た王様に乗っ取られるとか、
絵画同士が愛し合うとか。

他作品の2番煎じみたいなアイディアもありましたが、
きっとこれが最初のアイディアなんでしょうね
(デジタルリマスター版&監督たちに影響を与えたということで、
古い作品だとは思ったものの、いつの作品かは知らずに観たので)
高畑監督は、この作品を観てアニメ業界に入ったらしい・・・

でも、正直それほどハマリませんでした
あまり夢中になれなくて

元は1952年に公開されたらしいです。
しかし、それに納得のいかなかった監督は、
20年かけてこのリメイクを作ったとか
しかも、気に入らなかったフィルムは回収して回ったとか
それだけ思い入れが強かったってことですね~


あ、あと高畑勲監督の対談が入ってたのは嬉しかったです
実は写真でしか見たことがなかったので
宮崎駿はテレビで見る機会あるけど、高畑監督は存在が薄いから
火垂るの墓を宮崎作品だと思ってる人がいるくらいだもんね
・・・といいつつ、対談は途中からつまんなくなったので
最後まで見てません
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