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13ヵ月と13週と13日と満月の夜 2008/10/06

 

アレックス・シアラーの本は中学生以来です
ずっと気になり続けていた作家さんなのに、
中学の頃とは随分と読書の趣味が変わったので
なかなか手が出ず、2冊目が今頃になってしまいました

主人公のカーリーと、友達のメレディスが魔女に騙され、
自分の体と魔女の年老いた体を取り替えられてしまうという話です。

これは友達に薦められたこともあり楽しみにしていたのですが、
先が読みやすすぎて退屈でした
それに、あまりにも都合よく進みすぎ

まず、魔女がヒント出しすぎ
騙すための話として、本当のことをペラペラ喋らないでしょ
魔法の本など、聞かせてはならないことまで
ペラペラペラペラ・・・・・・

騙されて老人にされ、施設で暮らし始めたカーリーへの荷物に、
魔女にとっては絶対に渡してはならないはずのある物を
入れてしまい、それを取り返しに来たときも、
必死に探しもせずさっさと帰るし

カーリーも、12歳にしては頭の回転が悪く、
そのせいで窮地に立たされることになっています。

意外な展開というのが中盤過ぎてからはひとつもなかったです。
ひとつだけ、意外だったのが主人公が騙されたところ。
魔女、うまく騙したなぁ~と少し感心しました
でも、大事な中盤以降が平板でおもしろくなかったです
ラストもあっけない感じ。

子供の頃に読んでいたら楽しめたかもしれません。

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