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理由 2008/10/24

 

やばい、私
これ、ずっと前に読んだと思っていたのに、
でした・・・・・・
しかも好きな本だと思っていたの
本棚にこの本がないことに気付き、
そしてどんな本だったっけと思い、
改めてあらすじをAmazonで読んだら知らないかも
と思い、図書館から借りて。
・・・やっぱり読んだことなかった
怖い・・・

ま、気を取り直して感想書きまーす。。

インタビュー形式という手法がイマイチかも。
普通に三人称の章もあるので、
全部三人称で書けばいいのにって思いました。

人物描写がすごい掘り下げられています。
が、ちょっと無駄が多いなぁ・・・
こっちは早く真相を知りたいので、もどかしい
ちょっと前に、宮部さんは原稿代を稼ぐために
わざと長くしてるんじゃないかとレビューしてる人がいたんですが、
そうなのかもと思ってしまいます。
模倣犯ほどじゃないけど、ホントいらない部分が多い。
事件に関係する人の話が無駄に長いならまだ許せるんだけど、
全然関係ない人までたらたら・・・知らんでいいわ
全くスピード感がないです

途中で犯人が明かされるので、どんでん返しを期待したけど、
なんもなかったです
それに誰にも救いがなかったのは残念ですが、
可哀相な生い立ちである犯人を単なる悪者にして
終わらせているところはさすがだなぁと思いました
そこが良かったです。


無駄に長いことと、文章が淡々としすぎなところを除けば
普通におもしろかったです。
でも絶賛するほどではないかな

それにしても、読んだと勘違いしていたのが・・・
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