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下妻物語 2008/11/04

 

映画がだ~いすきなので、イメージが崩れたり、
ガッカリしたら嫌だな~としばらく悩んでいましたが、
結局好奇心に負けました

ですが、映画は原作に大体沿って作られているようなので、
かなり楽しめました
細かい部分で違う箇所ももちろんあるんですけど、
その辺は映画のほうが私は好きです。
小説も十分おもしろいんですけどね

もうね、読んでて深田恭子の声が聞こえてしまうくらい

映画のあのふざけた設定も健在
読んでて笑えます
感動はあまりしないけど、イチゴと桃子、
二人の友情は読んでてあったかい気持ちになれます

友情や青春とか、そういうのを描いた小説って苦手なんだけど、
これはギャグもあるし、チグハグな二人が楽しいし、
何よりクサくないのがいいです

刺繍の説明だけちょっとうっとおしかったかも
刺繍に関しては詳しく説明しているけど、
針の種類は知ってて当然のように書かれ、説明がないので、
結局知識のない私にはわからなかった

映画では、土屋アンナはハマリ役だけど
演技が下手なのが残念だなって思ってたんですが、
原作を読むとあの演技でいいんだ
と納得しました
(他の出演作観ても土屋アンナは演技下手だと思うので、
この作品では怪我の功名って感じです。)

次にDVDを観るときにはもっと楽しめそうです
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