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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 2008/12/03

 

今更~って感じですが(笑
もっと早くに読んどきゃ良かった
いい意味で、ゆっくりとしか読めない本でした
いつものペースだとなぜか頭に入らない。

泣けましたね~
ボロボロ泣いてしまった
文章が結構淡々としているのに、涙腺刺激します(笑

私はマザコン男の話は嫌いなのですが、
これは不思議と嫌悪感なく読めました
最後のほうの、亡くなったオカンと一緒に寝たり、
オカンの骨を食べたときはさすがにげぇと思いましたが

子供時代の話は普通におもしろいし、文章もわかりやすいし、
オカンとオトンの不思議な絆も文面から感じ取れるし、
オカン大好きなのが伝わってきて、辛さも伝わってきて、
たくさん感動しました

でも、ちょっと他人を悪く言いすぎ
看護婦さんや葬儀屋さんに自分の仕事のこと。
仕事なんだから、仕方ないでしょ~
もちろん心情的には理解できますが、
せっかくの良い話に水を差されました。
これはエッセイだけど普通の小説的に書いてるんだから、
省いたら良かったのに・・・
なので満点ではないです。

オカンは倍賞美津子がいつも浮かんでいました
(ドラマでオカン役)
ピッタリですね~
「ボク」はもこみち君全然浮かびませんでしたけど(笑
なぜ、もこみち君が起用されたんでしょうね・・・。

映画は原作を読んでからと思っていたので、
まだ観ていません
原作を読んで改めて倍賞美津子さんがいいと思ったので、
どうだろう
近いうちに借りてこようと思います
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