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青の炎 2008/12/07

 

原作が好きです。
アイドルが出てるってことでちゃちい映画じゃないかと
心配していましたが、本当に安っぽい映画でした

演技できないあややが出ている以前の問題。
ストーリーがひどい
原作とあまり変わらないけど、大事なとこ省きすぎ
ていうか省きすぎて、紀子いらなくなってると思う
大事な存在じゃなくなってるもん・・・

それに曽根を殺すまでの過程。
原作では、つい主人公を応援したくなった。
でもこれはそれほど曽根に悩んでいる感じがなく、
緻密な計算の上で殺害しているにも関わらず、
カッとなって衝動的に殺したような感じさえします
動機が幼稚。
だから主人公を応援するなんてとんでもないし、
可哀想だとも思いませんでした。

音楽のセレクトもセンスの悪さを感じます。
古くさくて、ダサイ

あややはしょうがないとしても、全ての役者が大根に見えました。
役者がというより、脚本と映像の雰囲気が悪いんだと思う。
二宮は今演技も評価されてるけど、この当時はどうだったのかな
唯一まあまあだと思ったけど、秀一のイメージではないので、
良いとは思いませんでした。

これ一応倒叙ミステリなのに、
ツタヤではアイドル・青春映画ってなってました(笑
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