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青い鳥 2008/12/05

 

 
うちのインコが青いという理由で目に留まった本(笑
あらすじも全く知りませんでした。
連作短編集だということも、家で本を開いてから気づいたくらい。

それがもう・・・こんなにいい本だとは
大好きなインコのおかげで出会えた本なので、
嬉しさ倍増です

連作短編と言っても、村内先生が毎回出てくるというだけで、
話そのものに繋がりはないです。

自分が同じような体験をしたわけでもないのに
主人公の気持ちがよくわかって、
まるで自分が村内先生に出会って話しているような気分でした。
もう、涙がボロボロでました
いい話だな~って感動して泣くんじゃなくて、
自然と涙が溢れてくる不思議な感じでした

元々感動系の話はそれほど読まないってのもありますが、
感動してうるうるきても、実際に涙をこぼすことって
あまりないのに、作品に書かれていない気持ちまで
想像して、たくさん泣きました(笑

こないだ東京タワーで泣いたばっかで、
また今年中に泣ける本に出会うとは思ってませんでした。

ちなみにハンカチが1番好きです
どれもいいんだけど。

作中に出てくる詩も読んでみたいです。
文庫本が出たら買います

一気に重松清ファンになりました

ひとつだけショックだったのは、
表題作の青い鳥に童話の青い鳥の話が出てくること
この本と同じ理由で読みたくて買ってまだ読んでないのに、
これに結末が書いてありました(笑
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