・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
マリー・アントワネット 2008/12/11

 


何度も見かけて気になっていたこのDVDを、
借りる気はないのに何気なく手に取ったら、
ヴァージン・スーサイズのソフィア・コッポラ作品だったので、
そのまま借りてきました
史実物は苦手ですが、マリー・アントワネットは
比較的興味がある人物だし、私にしては
色々知っているほうなので、いいかと思って。


出だしからすごく気に入って、やっぱ監督がいいと
映画全体が良くなるんだなぁ~
と一作しか観ていないのにソフィア・コッポラを絶賛していました

食べたら不味そうだけど、カラフルできれいなケーキ、
あとドレスやオペラなどは見ていてとても楽しいです


しかし、マリー・アントワネットと言ったら、
一夜で白髪になったとか、死刑執行人に上品かつ丁寧に
謝った(足を踏んだかぶつかったかして)というのが
有名だと思いますが、それがない
期待してたのに~

それ以前にも、おもしろかった前半に比べると
後半はちょっとダレてきて、史実だからしゃーない
と思ってたんです。
なのに、肝心なところがないので拍子抜け

終わったとき「え~」って言いそうになりましたよ
中途半端すぎる


マリーは悪い印象ばかりが強いけど、
本当はそんな人じゃない・ムダ遣いは寂しさからだ、
というのを強調しすぎているような気もします。
身勝手に浪費したのは事実(多分)なんだから、
いい人にする必要はないと思いました。


映像を楽しみたい方には良いと思います
スポンサーサイト
楽園 | HOME | 症例A
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/247-c1df5747














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。