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ダ・ヴィンチの暗号 99の謎 2008/12/20

 


今更感が強いですが・・・笑

描いた本人は何も考えてないんじゃ・・・と思いつつも、
絵画に隠された暗号
というのに惹かれてしまう私なのです


ですが、これ、ダ・ヴィンチについてほとんど語られてません
シオン修道会とかテンプル騎士団とか、そんなのばっか
時折ダン・ブラウン著の「ダ・ヴィンチコード」について
言及がありますが、むしろそれを意識して書かれた作品です
流行に便乗するのはいいけど、
内容も当時テレビで見たようなことばっかり

タイトルと、表紙のモナ・リザを見たら
絵画に隠された暗号について書かれてると思いません
ムカツク~
絵画に隠された暗号についてはほとんど語られない上に、
ちょっとだけ出てくる「最後の晩餐」の暗号に関してさえ、
言及がほとんどありません
モナリザのモデルは誰か(もちろんわかってない)というのは
書かれていても、微笑みに関する記述はなし。


しかも、「はじめに」で本書で紹介することは事実であると
堂々と明言しているくせに、
「~と考えられている」
「~かもしれない」
「秘密を握っていたと思われる人物は死亡した」
とか、つまり全くわかっていないことばかり
わかっていない現状が事実ってことです。最悪


そもそも、私の場合シオン修道会は捏造だと
これを読んで強く感じたので、最初から飽きてしまいました。
(シオン修道会については最初のほうにあるので)

何百年も秘密を守ってきたのに、会員がインタビューに応じるとか、
ありえないと思うんですけど
なぜ今(数十年前のことですが)になってという言及もありますが
数百年隠し通せたんだから、出てくる必要はないと思うし。

真実かどうかは別として、もっと真実味を持たせる
書き方をして欲しかったです。


一応最後まで読んだけど、かなりつまらなかったです。
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