・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
アヒルと鴨のコインロッカー 2009/03/11

 


タイトルからして明るい感じを想像していましたが、
ペット殺しが軸になっているので、
結構重たくて嫌な気分になることが多かったです。


2年前と現在が交互に進むのですが、
オチや繋がりは結構わかりやすかったかなぁ
別に驚きは求めて読んでいないので私はいいんですが、
構成が少しミステリぽく、驚き(?)に近いものも
用意されているので、期待しちゃった方には物足りないかもなぁ
と思いました。


すごくおもしろかったのですが、
正直どこを褒めたらいいかわかりません
この作品に関してはキャラクラーもそれほど魅力を感じなかったし。

私によくある、文章の雰囲気にやられたのかもしれません(笑

とにかくおもしろかったです


でも、最後はもっと説明を
と思ってしまいました。
軸は2年前のペット殺しだけど、
現在が完結すればいい、みたいな終わりでした。
そういう意味でこの作品はミステリーだったのかな、と思いました。

気になるのは現在より過去だし、
河崎についての最後があまりにもアッサリしすぎてる

そこだけもうちょっとした説明を足して欲しかった
結末も良かったので、そこだけ残念


伊坂さんの独特な世界観・独特な文章のリズム、
今は好きなんですが何冊も読んだら飽きるんじゃないかと、
若干心配です


ところで、ブータンってそんなにマイナーな国ですか
どこにあるのか、何があるのかわからないってのはともかく、
名前すら知らない人がそんなに多いとは思わないので
その辺首を傾げながら読みました
スポンサーサイト
ダレン・シャン バイパイアの試練 | HOME | 鴨川ホルモー
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/298-d6af5968














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。