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仏果を得ず 2009/03/15

 


三浦しをんは以前から気になっていた作家さん
パラパラ~っと読んで好みじゃなさそうと思ったけど、
近所のボロ図書館にはこれしかなかったので借りてきました。


登場人物のイメージが、直接的に書いてあることと
重ならなくてずっと違和感がありました。

主人公は10代の若僧って感じ(実際は30歳くらい)だし、
銀大夫はいくつか知らないけど結構年寄りらしいのに、
30代後半~40歳くらい程度のイメージしかなかった
全員ではないけど、その他の脇役も然り。


そこが不満でしたが、全体的にはおもしろかったです

義太夫というものを全く知らなかったので、
そこら辺はあまりおもしろいとは思えなかったのですが、
でも義太夫じゃないと、演じている人物を理解できない健の葛藤や、
自分の経験と重ねて理解し、
義太夫として成長していく様子は見られないし、
他の職種じゃダメなような気もするので、
やっぱり無知な自分が悪いということになるのかなぁ

ちなみに義太夫っていうのは浄瑠璃の一種だそうです。


義太夫、一度観てみたくなってしまいました

これの続編も読みたい
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