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ハイ・アンド・シーク 2009/03/24

 


怖そうなイメージがあったので興味なかったんですが、
「結末を教えないでください」の一文に惹かれました
こういうの弱いので(笑

最初っから陰鬱でおどろおどろしい雰囲気ですね
ダコタちゃんがすごくハマり役でしたね
可愛らしい子だと思っていたのに、
すごぉ~く不気味な子を演じています


でも結末が最低最悪。
イマドキ
「結末を教えないでください」て・・・逆に笑えますね
ていうか似たような文句が使われた映画知ってる(笑


もしかして更なるどんでん返しが・・・
と期待した(そうなる気がした)けどなかったです。

この結末にするための設定がひどすぎるのは、
結末に驚いた観客が見逃すとでも思ったのでしょうか
とにかくひどいですよ
彼がああなった理由は省いたほうがまだマシだったのでは
浮気に嫉妬して狂って殺して心を病んだという設定は、
あまりにも無理がありすぎると思います。
しかも心理学者で結構すごい先生なのに・・・。



それにダコタちゃんや他の役者は良かったけど、
肝心のロバート・デ・ニーロの良さが出ていません。

こんな映画に大金払ってデニーロを起用しなくても
よほど自信があったのかな、監督・・・。
デニーロも仕事選んでくださいって感じです。


映画の雰囲気とダコタちゃんが良かったので2つ。
ストーリーとしては1つです。

本当にもったいない映画でした。
結末以外良かったのにぃ・・・
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