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蒲生邸事件 2009/03/31

 


宮部さんの長編はほとんどが無駄だと思っていたので、
それを覚悟で読みましたが、これはあまり感じなかったです

でも、いまいちハマリきれませんでした
つまらなくはないんだけど。

評判もいい作品なので、
「読むのをやめられなくなる」というのを期待してたんですが、
そういったことは最初から最後まで一度もなかったです
あまり読む時間がなかったので、
良かったと言えば良かったんですが(笑


タイムトラベラーの平田が、主人公の印象では
すごく暗いと書いてあるのに、
実際喋っている様子などは全くそう感じなかったり、
人物描写が宮部さんにしてはイマイチだったと思います。


唯一おもしろいと思ったのが、事件に対する
主人公の推理。
よくできていて納得できたので、わくわくしました

あと、最後かな。
現代に戻ってきてからは良かったです


私は江戸時代までの日本史は好きで、
読んでいてワクワクするのですが明治以降は興味がないので、
その辺の理由もあって、途中はなかなかおもしろいと
思えなかったのかもしれません。
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