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黒い家 2007/12/09

 

ホラーという名のミステリーは多いので(私基準です笑)
これもそうだと勝手に判断し、古本屋で購入
でもホラーって書いてあると何となく読む気にならず(笑

一応、アマゾンのレビューをチェックしてから読むことに
・・・塩まいてでも捨てたいというレビュー発見
そんなに恐いのか


それでも、青い炎の作家さんだし、一応ページを開くことに。。
そしたら、おもしろいではないですか
序盤からグイグイ引き込まれるってのは意外とないので


恐いって言うのはサスペンス系の恐さでホラーとは違う気がします。

でも、本当に恐いのって人間の狂気なんだよなぁ・・・
と改めて気付かされました
犯人、めっちゃ恐いです
めっちゃドキドキしました
自分や自分の周りの人の近くに、こんな人がいませんようにと、
思わず祈ってしまいました


すごく良かったのにあのラストは何
あれ、絶対いらないと思う。。。
せっかく主人公救われたと思ったのに・・・

あ、あと人物描写が青の炎に似てるなぁと思いました。
特に主人公の彼女が、青の炎の主人公の彼女に。
(先に出たのはこっちなので、青の炎が似てるんでしょうけど)
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