・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
少女七竃と七人の可愛そうな大人 2009/04/26

 


ここ最近では珍しく、一気読みしました

古風で少し美しい雰囲気がよくて、
ついつい読まされてしまいました


母親がいんらんという設定なので、
娘もそうなのかと思いきや、
そうではなかったのが良かったです。


最初と最後のほうで出てくる母親だけ、嫌い。
1番重要といってもいいくらいの人物なんですけどね
けど「親子」というテーマに関しては何も感じませんでした。
サイテーの母親という以外に何も思わないし、
なぜ七竈が母を求めるのか理解できないし。


雪風との別れ、後輩との別れのほうがずっと印象的でした。
後輩は出てきたときからすごくウザかったけど、
だんだん可愛らしく思えてきました
こいつとの別れも切ない

何より雪風ー
ずっと一緒だったのに別れることになって。
そこに後輩の「一度離れたら、再会できてももう今とは違う」
というような言葉が合わさってますます切ない・・・。
後輩には悪いけど、このセリフのときには
雪風のことが浮かんでいました。


正直ストーリーはそれほどでもないですが、
やはり雰囲気にやられてしまいました。


今まで読んだ4冊で共通してるのが「親子」と「性」。
これだけテーマが同じだと飽きそうですが、
意外とそんなことないです

でも、そろそろ違う物を読みたいです
スポンサーサイト
盗神伝 Ⅰ | HOME | 精霊の守り人
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/325-fb117a30














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。