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FINE DAYS 2007/12/10

 

この作家はMISSINGに続き2作目


FINE DAYS
意味がよくわかりませんでした。
おもしろくなかった。セリフとか変だし
こんな高校生やだ。こんな喋りかたじゃモテないの当然(笑


イエスタデイズ
小説ではよくある話です。
現在は死の床についている親の過去を見てくるという。
でも、お涙ちょうだい的なストーリーでなかったのが
おもしろかったかどうかは別だけど。
セリフがキザじゃなければ・・・。


眠りのための暖かな場所
これは結構おもしろかったです
ラストにさしかかる辺りで現実離れしちゃったのが残念
あとやっぱセリフが変


シェード
買って損だったなぁ・・・
なんて考えがぶっ飛んだ話
これ、すっごくすっごくいい
終わり方も、ありがちなのにすっごくいい
読了したら売ろうと思ってたけど、この作品のために取っておくことにしました
早く続きが読みたくて読みたくてしょうがなかった
を感じました


シェード以外は・・・キザ読み苦しい(?)です。
はっきり言って☆が4つなのは最後のシェードが良かったからです


地の文でならちょっとくらいキザったらしくてもいいんだけど、
会話があまりにも不自然なのがとても気になりました
MISSINGは良かったんだけど、思い出すとセリフや文体は特に変わらないかな
同じような印象を受けたし。ストーリーや人物描写も似たのがあったり。

なのに評価が違うのは、やっぱり2作目だとこの文章はくどいのかも
多分こっちを先に読んでいたら、MISSINGもキザとかくどいという
印象を持ったかもしれません
でもシェードがあったから、また他の作品も読んでみようと思いました


自分の美学を追求する作家さんなのかも。
人間の脆さというか弱さを書くのはうまいなぁと思いました
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