・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA 2009/05/08

 

著者:貴志祐介


だいぶ前に買ったのですが、怖くて読めなかった本(笑

実はこれの映画は、地元の特別上映みたいなのを除き、
小学生の頃私が友達と初めて観に行った映画です
内容はさっぱり覚えてないんですが・・・。
ただ友達がビビッてしがみついてきたのは覚えてるんで、
きっと怖かったんだろうなぁと。
(小学生の頃はホラーとか好きだったので、感じなかったけど)


それで本のほうは読んでみたら怖くなかったです。
きっとゾワゾワする恐怖が待っているんだろう・・・
と最後まで気を抜かなかったのですが、
最後まで特に怖いところはありませんでした。


はっきり言って設定がバカバカしかったです。
だから怖くなかったのでしょうね。
現実感もまるでないし。

文章が上手なのでほぼ一気に読めますが、
おもしろく感じたところはなかったです。


それに貴志さんって、主人公や主人公の恋人に
自分の好みを反映させているような気が・・・。
無駄に頭がいいとか美貌だとか、もちろん性格もいい。


でも最後の多重人格の治療がうまく行き過ぎていて、
ホントはもっと難しいんじゃないの
と思っていたら更に裏が

後味は悪いですが。
スポンサーサイト
その日のまえに | HOME | ななつのこ
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/331-390ed075














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。