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死者が飲む水 2009/05/27

 

著者:島田荘司


時代を感じる作品でした。
この時代は宅配便がなかったのでしょうか
列車で荷物を送るという仕組みがよくわかりませんでした

主人公の刑事が、被害者の昔の愛人の息子が、
母に苦労させた男を恨んで殺したと推理して、
しかも超自信満々なのも失笑です。

実の娘だから犯人では絶対あるはずがないとか考えるのも、
今の時代にはないことですよね。
寂しいことですが。


時刻表のトリックというのは大嫌いなので、
飛ばして読みました。
この小説の醍醐味、ぶち壊しですね(笑

水のトリックはなんだかなぁ・・・。
10年も水をため続けたら、そんなに溜まる前に蒸発するか、
もしくは腐って古いってことがバレるのでは
と思いました。

・・・文句を言いつつ、私も同じような推理してたんですけどね


しかも最後の犯人の語り、長いよ
女の話まるまる省いていいくらいだし。
動機も、気持ちはわかるけど結局は逆恨みだし、
こんなに長々と語る必要ないと思う。
同情してくださいと言わんばかりに語ってます

主人公モーさんのキャラがなんとなく良かったんだけど、
最後の犯人の語りで一気につまらなくなりました。
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