・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
流星の絆 2009/06/26

 

著者:東野圭吾


ドラマ観てなかったのでストーリーは知らないものの、
親を殺された兄妹の話ということは知っていたので、
また薄っぺらいお涙ちょうだいモノじゃないかと警戒しつつ読みました(笑

最近どうも東野さんに抵抗があるもので。
でも読んじゃうんだけど。

今回のはそういう話じゃなかったんで良かったです
やっぱり読みやすいし(毎回言ってるような・・・笑)


ただ、筆力は衰えているような気はします。
感情移入がまったくできないし、
読んでて心が揺さぶられるということが全くない

なんでこんなに淡々とした文章を書くようになったんでしょう。
ここハラハラするシーン
ってのはわかるのに、私の心はあまりにも平坦。

私が東野さんに抵抗を持ち始めたからかな・・・
昔読んで良かったやつ、読み返してみようと思います


でもそれよりも、最大の不満は真犯人。
すっごい唐突で、はいぃ~と思ったもんね
動機もそれだけかよと三村風にツッこんでしまった。


ラスト、私は嫌いじゃないけど好き嫌いは分かれそうだと思いました。


正直褒めるところはないです。でも普通です。
東野さんは読みやすさで得をしているような気がしますね。
スポンサーサイト
ライオンと魔女 | HOME | Re-born はじまりの一歩
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/366-d84b2a98














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。