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ハリー・ポッターと秘密の部屋 2009/07/12

 

著者:J.K.ローリング


再読。
オモローでした(←微妙に古い
読んでてすごいワクワクします

ロックハート先生、いいわぁ~
こういうタイプの人って絶対嫌いなタイプだし、
私でなくても好きな人はいないと思うけど、この人はおもしろい
やっぱり「大袈裟に書く」ってのがいいんでしょうね


個人的に、唯一ドビーはイラッとするキャラクターなんだけど、
今回はラストでどうなるか知っているせいか気になりませんでした。
ラスト読むと好きになっちゃいますね


今作はちょっと推理?も楽しめました。
誰がリドルに操られているかは覚えてたんだけど、
どうしてその子の手に日記が渡ったのか、
ハーマイオニーたちがなぜ死ななかったのかなどは
忘れていたので、頭をひねりながら読むのも楽しかったです。
ただ、思い出しも思いつきもしなかったけど・・・


前作に比べると少し重たい感じはありますが、
その分登場人物の魅力はより引き出されていたと思います。


個人的にはダーズリー一家をもうちょい読みたかったです(笑
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