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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 2009/07/30

 

著者:J.K.ローリング


一応再読なんですが、ほとんど覚えてなかったです
なぜかヴィーラのことだけ覚えてて、あとは初読かというほど


今作もおもしろいのですが、不満が結構ありました
ハリーがダーズリー一家に仕返ししてるんだけど、
これが大袈裟に書かれていないのでハリーが普通に嫌なやつに見える
やっぱり嫌がらせは大袈裟に書かないと

あと、ハリーがハーマイオニーとロンに差をつけているのも嫌でした。
男女だから仕方ないとは言っても、同じように親友なんだからって。

また今作は長すぎたのか?
どんでん返しであまり驚きがありませんでした。
なんだか伏線とかがいまいちかなぁ・・・。

ゴブレットから、なぜホグワーツから二人出たのか謎。
普通ハリーだけ出すと思うのだけど。
だってそれがルールじゃ・・・。
話を盛り上げるため「だけ」に思えてしまいました。
他にもダンスパーティなど、初めて「不必要」と思うシーンもありました。

プロのクィディッチの試合が最高につまらなく、初めて飛ばしました。

アズカバンから脱獄する「穴」が簡単すぎると思いました。

といっても大した不満ではないんですけどね~。
本当に不満だと、それに囚われてすべてをよく思えなくなるので。
このシリーズでは初めてだったので一応書いてみました(笑


立候補していないのにゴブレットから名前が出て、
それによる周囲からの誤解、ロンとの仲違い、
そしてヴォルデモートの復活など、全体的に重く暗かったです。
リータとかいう記者の嘘八百の記事もムカつくわぁ~~~


もちろんヴォルデモートの復活が四巻の山場だと思います。
ここも楽しかったです。
不満に近いゴブレットの謎はありつつも、ディゴリーの存在も良かったと思います。
でも、私はロンとのケンカのほうが見所でした。

確かに、ハリーって羨望なくして付き合えない相手ですね。
家族には恵まれないけどお金はあるし、有名で、実際活躍もして。
ロンからしたら特にそういう気持ちが強いと思います。
クィディッチもやりたいけど選手になれないし、
上の兄弟はできが良くて、その上貧乏。
はっきり言ってハリーの引き立て役・・・。

なのに普段はそういう気持ちを出さずに親友でいるなんて、
なんていいやつなの~って、泣きそうになりました(笑

あ、あと四面楚歌に近い状態なのにロンとまで離れてしまったハリーが
かわいそうで、そこでも泣きそうになりました。

最後のほうでも泣きそうになったけど。


ラストは爽快感はあまりないのですが、多分5巻に繋げるのでしょう。
しもべ妖精の件も解決してないし。この構成で忘れたなんてことはありえないだろうから。
でも、5巻以降はおもしろくないよ~と聞いて、不安です
ちなみに5巻からは初読です
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