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しゃばけ 2009/08/05

 

著者:畠中恵


宮部さんの時代物のおもしろさに気づいてから、
他の作家さんも読みたいな~と思ってたんですが、
元々苦手意識があったのでどれがいいかわからず、
なかなか手を出せずにいました。

そんなとき見つけたのがコレです
人気のシリーズらしいので、読んでみましたがおもしろい


最初はつまらないわけじゃないのに読みにくくて、
やっぱり宮部さんが特別なのかな~
なんて思ったりもしましたが、妖(あやかし)たちの可愛らしさに気づくと
止まらなくなってしまいました
小動物みたいですね


キャラクターもそれぞれに愛嬌があって、可愛らしい
砂糖をたっぷり振り掛けたケーキよりも甘々な両親と、
病弱で甘やかされているにも関わらず芯の強い一太郎の
かけあわせがすごく良かったです。

これで一太郎が甘ちゃんだったら評価も変わったでしょうね(笑

どうしても宮部さんと比べてしまい、人情味や情緒など
やはり劣る部分はあるとは思いましたが。


ファンタジーでもありミステリーでもあるので、
両方好きな私はすごく楽しめました。


時代物に苦手意識あるかたもぜひ読んでみてください


シリーズ全て読破したいです
が、結構多いので図書館にリクエストですね・・・。
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2009年7月に読んだ本 | HOME | ハリー・ポッターと炎のゴブレット
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