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ねむりねずみ 2009/08/17

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著者:近藤史恵


歌舞伎の世界が舞台。
歌舞伎に興味がなく、また興味を持たせるような話ではなかったので、
ちょっとキツかったです

ミステリなんだけど、真相はおもしろくないし、
かなり強引な気がして、よく理解できませんでした。


銀弥の健忘症(?)みたいな症状も相当強引でした。
結局、この設定無意味じゃん
そして一子をぶったのはなぜなの


銀弥かなり最低なやつなので、こういう結末になって良かったけど、
あまり最低なやつだってことが強調されてないのが不思議。



以下、理解不能な点 完全ネタバレしてます
被害者が包丁を持っているという状況が意味不明・・・。
心情は描いてあるけど、どう考えてもおかしいでしょ。
バカすぎるし。銃刀法違反だし。
そんでもって犯人になってしまった人は、なぜ走っていたの?
花道がまずわからないんだけど、走るもんなの?
だけど、なぜぶつかっていったの?
いくらコンタクトしてなくて包丁が見えなかったといっても、
なんで人にぶつかるのか・・・?
勢いでぶつかったとは言っても、直前で止まろうとすれば
死ぬほどの大事にはならなかったはずなのに、それさえなしってのは
絶対考えられないと思うのだけど・・・。
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