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20世紀少年―最終章―ぼくらの旗 2009/09/20






結局観に行ってきました、最終章。
おもしろくなかったらやだな、って思ってたけど、行ってよかったです
一章、二章を観てから時間が経っている方でもわかりやすいよう作られていたので、わざわざ観返して行く必要はなさそうです。


原作とは異なる部分が多く、ハラハラしながら楽しめました。
ロボットが出てくるだけで安っぽく観えるのは残念でしたが。

コンチがマンガから出てきたかのようにそっくりでびっくり
誰だかわからなかったけど、調べたら山寺 宏一さんでした。


読んでも別にいいかな・・・とは思いますが、
ともだちの正体を書いたので一応伏字にしときます


「ともだち」の正体は原作と同じでした。
違うって聞いていたんですけどね・・・。
そこに至るまでの内容が違うってことですかね。

ただ、原作では疑問符だらけだった結末に理由がつき、
過程も大幅に変わっており、納得のできるものとなっていました。
人によっては、こんなことってあるかという疑問が湧くかもしれませんが、
私は原作がとにかく意味不明だったので、
説明づけしてもらえてスッキリって感じなのです

正体は同じだけど、そこに至るまでは原作とだいぶ異なっているので、
原作読んだ人も読んでいない人も楽しめると思います。

原作の結末が腑に落ちなかった方にはぜひ観て欲しいです。


唯一不満があるとすれば、音楽ですね。
スーダララ~とか言う歌、万人ウケするとは思えないのです。
メロディーも特に耳に残るものでもなく。
個人的に、ポッポポポポポポ~ッポ~のCDを買っちゃった人に失笑するのと同じ感覚でした。(買った人ごめんなさい)
なので曲より「唐沢さんは歌うまいなぁ、声もいいなぁ」
ということにだけ集中してましたw


ラストはバーチャルの世界なので意味はないんですが、
「ともだち」にも救いのある結末で良かったです。
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