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推理小説 2009/09/19

 

著者:秦建日子


ドラマ「アンフェア」の原作。今更ですが(笑

ドラマにはハマッていたんですが、原作には全然ハマリませんでした。
正直、よくも映像化されたなぁ・・・というくらい抑揚がなく、下手。
でも作者が脚本家ということで納得です。
脚本は別に抑揚つけなくてもいいですよね、多分。


登場回数の多い安藤がなぜか全然存在感ありません。
存在しているのかも怪しいくらいに薄いです。
かわいそうに。
なんらかの役割を果たしているとも思えないし、なんで出したんだろう?


読んでいる途中、「アンフェアなのは作者だ」と思ったのですが、
どこでそう感じたのか忘れました。
抑揚なさすぎで記憶に残らないんですもの。


途中で放棄するほど下手でもつまらないわけでもなく、
惰性で読みきりました。
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