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二進法の犬 2009/09/29

 

著者:花村萬月



文庫本なのに1000ページ超え
上中下に分けてもいいくらいの長さです。
消費者としては安く上がっていいかもしれないけど分厚すぎて読みにくい

話にはすぐに引き込まれ、ぐいぐい読めるので最初は一気に読めました。
どうでもいい話がくどくどと続くのはきつかったですが、
最初はあまり気になることもなく・・・。

でも何度もくどくどうでもいい話が長々続くので飽きた・・・超飽きた・・・。
なんかどうでも良くなっちゃいました。

一生懸命読んだけど、挽回は無理でしたね~。
ちゃんと読んでいるのに内容がなかなか頭に入らない。
飽きまくったときの症状です(笑


また、主人公の家庭教師の人物像がぶれすぎ。
女性とすぐに体の関係を持ち、しかも乱暴に扱う・・・
ということで気が強く自信過剰で少し嫌な男を想像したら・・・
対人恐怖症だと
おまけに見た目は冴えない・・・?

倫子がなぜこの家庭教師の惹かれたのかもわからないし、その逆も。
倫子は可愛いらしいけど、対人恐怖症の男がヤクザの娘という
悪条件を超えてまで関係を持とうとするほどの魅力があるとは思えないです。
女には不自由してないんだし。


余計な話がなくスムーズに話が進んでくれたらなぁ・・・。
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