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露の玉垣 2009/10/17

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著者:乙川優三郎


以前読んだアンソロジーがきっかけで気になっていた作家さんです。
以前は時代小説を全く読まなかった私でも名前は知っているので、
きっとかなり有名な方なのでしょう。

大火や洪水、旱魃に見舞われ、藩の財政は常に逼迫していた。
国を思いながら一度の過ちで追放の身となった忠臣の決意、
子宝に恵まれずに離縁された主家の女を見舞う下僕の情。
困難に立ち向かう者もいれば、押しつぶされる者もいた…。
儚い家臣の運命と武家社会の実像を描く連作短篇集。



元々苦手な時代物。
宮部さんをきっかけにハマりましたが・・・これはダメでした
この作品が悪いのではなく、苦手分野のようです。

読み終えたときにはいい話だったなぁと思うし、
人の心がよく描けていると思うんですが、それまでがきついです。


私は時代物は長屋を舞台にしたものじゃないと合わないのかも。


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