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この島でいちばん高いところ 2009/10/13

 

著者:近藤史恵

「少し離れた小島に、遠浅のきれいな海岸があるからね」
夏休みに二泊三日の海水浴に出かけた十七歳の少女五人。
無人島に渡った彼女らは、砂浜の美しさに酔いしれるあまり帰りの船に乗り遅れ、その島で一晩過ごすことに。
ところが、島にはもう一人、男が潜んでいた!
―理不尽な体験を通し、少女から大人に変わる瞬間を瑞々しい感性で描く傑作ミステリー。


何が書きたいのかよくわかりませんでした。

無人島に取り残され、友人が一人いなくなり、一人殺され・・・
というサイコサスペンス的な設定にも関わらず怖くない。

葛葉が「私のせいなの!」なんて言い出したときには
どんなどんでん返しがとワクワクさせられましたが、
まったく意味がわかりませんでした。
なんでアナタのせいなの・・・

終盤の展開も納得いきません。
戦略としては、捨て身の辛い選択として理解できますが・・・
葛葉よ・・・もっと早く助けろよ・・・。


不安定な少女の内面もなんだか中途半端だったし。
登場人物減らして深くしたほうが良かったんじゃないでしょうか。
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