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ローワンと魔法の地図 2009/10/22

 

著者:エミリー・ロッダ  さくまゆみこ訳



リンの村を流れる川が、かれてしまった。
このままでは家畜のバクシャーもみんなも、生きてはいけない。
水をとりもどすために、竜が住むといわれる山の頂きめざして、腕じまんの者たちが旅立った。
たよりになるのは、魔法をかけられた地図だけ。
クモの扉、底なし沼、そして恐ろしい竜との対決…。
謎めいた6行の詞を解きあかさなければ、みんなの命が危ない。



子ども向けの簡単な本。だけど大人も楽しめるファンタジーだと思いました。
単純なので突っ込みどころはあるんだけど、不思議と気になりません


弱虫で何をしても他人より劣り、村人からバカにされるローワン。
魔法をかけられた地図のせいで旅の仲間に加わることに。
そうたくましくなるわけではないんだけど、
いつも勇気ある選択をするとローワンを心から応援したいと思えます


おもしろすぎて読むのをやめられないってことはないんだけど、
ほんわか・のんびりした気持ちで読める一冊だと思います。
短いので、のんびり読んでもすぐ終わるところもいいです。


最後は弱虫だったローワンがみんなに認めてもらえ、
思わず泣いてしまいそうでした。

挿絵もとてもいい

シリーズ物なので続きも楽しみです
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