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きみの友だち 2009/10/29

 

著者:重松清


 頭がよくてちょっと意地悪な恵美ちゃんと、何をやってもぐずな由香ちゃんは、
 ある事故が起きてから誰とも付き合わなくなった。
 勉強もスポーツも抜群でライバル同士だったブンちゃんとモトくんは、
 あることがきっかけで全然チグハグになった。
 それでも……衝突や痛みや喪失を乗りこえて輝く「友だちという関係」を描く最高傑作。 


連作短編集です。
また泣かせてくれるね重松さん・・・。
「花いちもんめ」で号泣しました。この短編だけで2~3回鼻かみました(笑
感情移入しまくっちゃったんですなぜか。
この話の前にいくつかの短編があって、仕上げがこれでは泣きますって


重松さんって中学生くらいを書くのが抜群にうまいのではないでしょうか。
以前良いと思った青い鳥も中学生を書いたものだし。


花いちもんめで号泣して、あ~もう一篇あるのか~、と・・・これが蛇足過ぎる・・・。
最後の話は後日譚なのですが・・・本当に蛇足。軽っ
全然おもしろくもないし。余計すぎる。どうでもいい。
しかも何フィクションの中のフィクションだと
盛り上がった気持ちが急速に萎んでゆくぅ~~~

つまり、フィクションの中で実在する人物を元にして書いたフィクションってこと。
萎えるぅ~~~~~

二人称なところがいいな、って思っていたのに、
これじゃなんで二人称にしたの?って思ってしまいました。
本当に本当に本当の蛇足だったので、読まなかったことにします。
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