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ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹 2009/11/07

 

著者:ジェフリ・ユジェニデス

 リズボン家の姉妹が自殺した。
 何に取り憑かれてか、ヘビトンボの季節に次々と命を散らしていったのだった。
 美しく、個性的で、秘密めいた彼女たちに、あの頃、ぼくらはみな心を奪われ、
 姉妹のことなら何でも知ろうとした。
 だがある事件で厳格な両親の怒りを買った姉妹は、自由を奪われてしまった。
 ぼくらは姉妹を救い出そうとしたが、その想いが彼女たちに伝わることは永遠になかった…甘美で残酷な、異色の青春小説。


ヴァージン・スーサイズの原作です。

大好きな映画の原作なので丁寧に読みました。
最初の数十ページはとても素敵で、小説を書いたことのない私が
「こんな小説が書きたい」なんて思ったくらい(笑


でも・・・すぐに飽きてしまいました。
すっごい読みにくいんです
もっと改行しろよって思いました(笑
こんなにゆっくりしか読めない本は久しぶりで疲れました


映画を観ていなければ、最後まで読めなかったかもしれません。
映画はだいぶ原作に沿ってはいるようなんですが、
こっちはあまり楽しめませんでした。

普通は、映画を先に観ていると、「あのシーンだ」なんて
わくわくするものなんですけど、そういうのさえなかったです。
映画のシーンは浮かぶんですけど・・・。

少女達も異様だけど、両親が気持ち悪いですね~
後半の壊れていく様は全体的に気持ち悪かったし。


半分くらいにまとめられていたら、「素敵」なまま読了できたかもしれません。
書き手である「ぼく」が誰なのかはっきりしないところは好き。
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