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ローワンと伝説の水晶 2009/11/16

 

著者:エミリー・ロッダ

 3つの氏族が対立する水辺の民マリス。
 長らく友好を保ってきたマリスとリンの間には、ひそかに伝えられてきた、
 大切な約束があった。
 使者の、突然の到来により、その驚くべき事実を明かされたローワンは…。
 水晶の守り手を選ぶため、水辺の民マリスの村へ向かったローワン。
 だが、そこに待ち受けていたのは…。
 意外な結末に向けて、物語は一気にすすんでいく。
 スリルあふれるミステリアス・ファンタジー。  


シリーズ3作目
2作目がイマイチだったので期待していませんでしたが、おもしろかったです

「水晶の司」の選任役という、一族のさだめと母の死。
母の命を救うためには司の候補3人と行動を共にしなければならないのですが、
その3人が母を殺そうとした容疑者なんです

疑心暗鬼のローワンと、良くやってくれる3人を信じたくなるローワン。
その葛藤と母を想う気持ちが切ない


ただ、母の命を救うために必要な4つのアイテムのうち、
一番困難でなければならないはずの4つ目のアイテム・・・
これを一番簡単(そうに感じた)に手に入れてしまったときには、
心の中で激しく突っ込みを入れました(笑


ラストは衝撃の展開でしたねー。
続きあんのにどうなんのと焦りながら読んでいたらよくわからなくなり、
読み直すハメになったほど(笑

続きが楽しみな展開になってきました
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