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イン・ハー・シューズ 2009/12/20

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マギー(キャメロン)の性格に、冒頭から辟易したんですが、
最後まで観て本当~に良かった
久々に心温まる映画を観たなって感じです

仕事はできるけど、女性としての美しさに欠ける姉ローズ。
美しいけれど仕事は全然できない妹マギー。
まるで正反対の姉妹です。

マギーは本当に迷惑な存在。
はっきり言って見限られても仕方ないタイプの人間だと思います。
なので最初はローズがかわいそうと、そればかり考えていたのですが、
マギーが老人ホームで手伝いを始めるようになってから、
マギーにも悩みがあることがわかり、感情移入し始めました(笑
老人ホームで詩の読み方を教えてくれたおじいさんにも感動


離れて暮らし、お互いの大切さに気づいた二人だけど、
やっぱりなかなか素直になれない二人
それを取り持ったのはずっと連絡を取らないでいた祖母。
再会して仲直りするシーンは感動的でした


姉妹の仲にも感動しますが、2人とも自分の存在意義に悩んでいます。
そしてだんだんと自信をつけている2人を見ていると勇気づけられます。

女性でこの映画嫌いって人いないんじゃないかなぁ?と思いました。
最初のマギーを嫌う人は多々いると思いますが、
そこでやめずにぜひ最後まで観ていただきたいです


涙を流すというよりは胸が詰まるような感じ。
でもとても温かい話でした


ただ、姉の男を寝取ったというのが、どうしても私は理解できません。
怒られたから腹いせに・・・嫌いならともかく、大事な姉。
このシーンがなきゃ話は始まらないのですが、
全体を通してみると、ここだけそぐわないというか。

ホントここだけ、別の理由での仲違いということにしてほしかった
違い理由だったら満点だったのに


余談ですが祖母役のシャーリー・マクレーンがとてもきれいでした
こんなおばあちゃんになりたい
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