・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
鉄の枷 2009/11/21

 +

著者:ミネット・ウォルターズ


 資産家の老婦人、マチルダ・ギレスピーは、血で濁った浴槽に横たわって死んでいた。
 睡眠薬を服用した上で手首を切るというのは、よくある自殺の手段である。
 だが、現場の異様な光景がその解釈に疑問を投げかけていた。
 野菊や刺草で飾られた禍々しい中世の鉄の拘束具が、死者の頭に被せられていたのだ。
 これは何を意味するのだろうか?英国推理作家協会ゴールドダガー賞受賞作。 


結構期待したのですが、あまり楽しめませんでした。
不満らしい不満といえば、自殺と断定された事件にばかり
構っている刑事が不自然ってことくらいなのですが、
なーんかおもしろくなかった

つまらないわけじゃないけど、おもしろくもない。
でも普通よりは下って感じでした。

最後の最後でびっくりしたけど、後味悪いよ~~~
読む前に最後のほうのページは見ちゃダメですよ


この著者の作品で読みたいのが2冊あって、
それを買うついでにこれも買ってみたのですが、
この調子じゃああまり期待できないかもしれない・・・
スポンサーサイト
ローワンと伝説の水晶 | HOME | おそろし
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/470-0430112c














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。